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交通コンサルティング|ナビタイムジャパン

ナビタイムが保有するデータ

移動実績データ

ユーザーの位置情報は、モバイル端末等にてサービスを起動した際に取得しています※1。取得された位置情報は走行軌跡データとして蓄積されています。これらデータは渋滞予測や、徒歩ログマップ等でユーザーに情報還元をしています。 移動実績データは、徒歩、車、自転車の3種類。車はメーカー、車名、積載量など詳細な車種の情報もわかります※2

※1
事前に統計分析利用の許諾を得たユーザーのみのデータを使用しています。提供していただいたデータは個人非特定化処理を行っています。
※2
カーナビサービスにおいて車種情報を入力された一部データ

検索実績データ

ユーザーが移動する際に、どこを出発地や目的地として考えたのかがわかるデータです。ユーザーが検索する度に、ユーザーが設定した出発地、目的地、検索日時などを履歴として記録しています。これらデータは、人気スポットランキング等でユーザーに情報還元をしています。

データ活用事例

渋滞予測

ナビタイムではVICS情報による渋滞予測に加えて、自社で保有するユーザーのプローブ交通情報を利用しVICS情報が配信されていない道路の渋滞予測を可能にしています。一般道の場合、ナビタイムのプローブはVICSと比較して約4倍の距離の情報量となります。

渋滞予測

来訪者予測

ナビタイムの経路探索実績は各種センサスやパーソントリップ調査では分からない、突発的な移動需要が鮮明かつ事前に現れます。経路探索の多くは未来の移動に対して行われます。イベントや交通機関乱れの際に、どのような移動需要が発生しているかを、事前に検知することができます。

来訪者予測

公共交通の最適化

ナビタイムの経路探索アルゴリズムと、最新の時刻表を反映した経路探索結果を用いて、利用者がどの場所、どの交通手段において不便を感じているのか、具体的な乗換課題を抽出し、公共交通の最適化を提案します。

公共交通の最適化

発表論文

携帯カーナビのプローブ交通情報を活用した道路交通分析PDF(2013/6/2)

発表先
第47回土木計画学会研究発表会
著者
(株)ナビタイムジャパン 太田 恒平、大重 俊輔/一般社団法人計量計画研究所 矢部 努/国土交通省 国土技術政策総合研究所 今井 龍一、井星 雄貴

経路検索サービスの実績データに基づく近未来の突発的移動需要の検出PDF(2013/6/1)(※一部修正)

発表先
第47回土木計画学会研究発表会
著者
(株)ナビタイムジャパン 石村 伶美、太田 恒平/千葉工業大学教授 富井 規雄

経路検索エンジンを用いた公共交通のサービス水準評価
~広島県公共交通ネットワーク情報提供・移動活発化推進事業における乗換課題抽出~PDF
(2013/6/1)

発表先
第47回土木計画学会研究発表会
著者
(株)ナビタイムジャパン 髙田 加奈子、太田 恒平/(株)地域未来研究所 前田 雅人/広島大学大学院 藤原 章正

ナビゲーションサービスのデータ分析による交通網最適化PDF(2013/3/22)

発表先
第6回人と環境にやさしい交通をめざす全国大会in新潟
著者
(株)ナビタイムジャパン 太田 恒平

※論文は全てPDF型式です。
掲載についての許可は各発表先にいただいています。弊社への書面による許諾なしに転載・複写することを一切禁じます。