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ナビタイムジャパン「チーム・マイナス6%」(地球温暖化防止「国民運動」)に参加します~バス・鉄道などの公共交通機関の利用促進を目的とします ~|ナビタイムジャパン

ナビタイムジャパン「チーム・マイナス6%」(地球温暖化防止「国民運動」)に参加します~バス・鉄道などの公共交通機関の利用促進を目的とします ~

平成18年03月06日
株式会社ナビタイムジャパン

ナビタイムジャパン
「チーム・マイナス6%」(地球温暖化防止「国民運動」)に参加します
~バス・鉄道などの公共交通機関の利用促進を目的とします ~


鉄道・自動車・飛行機・バス検索したルートの二酸化炭素総排出量を表示
移動手段ごとに二酸化炭素の排出量削減に効果のあるルートを比較できます

株式会社ナビタイムジャパン(代表取締役社長:大西啓介、本社:千代田区)は、国が進める地球温暖化防止「国民運動」である「チーム・マイナス6%」活動に参加致します。「チーム・マイナス6%」とは、京都議定書による我が国の温室効果ガス削減約束であるマイナス6%の達成に向けて、個々人みんなで一丸となって地球温暖化防止に立ち向かうことを促すものです。

ナビタイムジャパンは、地球温暖化防止活動の取り組みの一環として、EZweb、iモード、Vodafone live!対応携帯電話で提供中のトータルナビゲーションサービス『NAVITIME』において本年3月7日(火)より、交通手段と移動距離を考慮して、ルート検索結果・乗換検索結果画面に二酸化炭素排出量の概算値*を表示する機能を追加します。

「NAVITIME」では出発地/目的地及びルート探索条件を入力すると、最適なルート・所要時間・料金(運賃、タクシー料金、高速道路料金)と合わせて、二酸化炭素排出量を検索することができ、移動手段別に二酸化炭素排出量を比較する事が可能です。これにより、バスや鉄道をはじめとした公共交通機関が、一般の自家用車よりもどの程度二酸化炭素排出量の削減に効果があるのか明確になります。

*「運輸・交通と環境2005」に記載される1人を1km運ぶのに排出される二酸化炭素排出量概算値:徒歩...0g/km、鉄道...18g/km、自動車...173g/km、バス...55g/km、航空113g/km、(船舶は、データが無いため対象外とします。)

ケータイ版NAVITIMEのサービスイメージ



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