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『ツーリングサポーター』、 「ジオラマビュー」と、「超渋滞回避」「渋滞考慮」機能を提供開始|ナビタイムジャパン

『ツーリングサポーター』、 「ジオラマビュー」と、「超渋滞回避」「渋滞考慮」機能を提供開始

2015年9月17日

株式会社ナビタイムジャパン



『ツーリングサポーター』、

「ジオラマビュー」と、「超渋滞回避」「渋滞考慮」機能を提供開始

~標高情報を反映した起伏ある地図表示や、渋滞情報を考慮したルート検索が可能に~


 

 株式会社ナビタイムジャパン(代表取締役社長:大西啓介、本社:東京都港区)は、2015年9月17日(木)よりバイク向けナビゲーションアプリ『ツーリングサポーター』にて、新たに「ジオラマビュー」と「超渋滞回避」「渋滞考慮」機能を追加いたします。


 「ジオラマビュー」は、ルート検索やナビゲーション中の地図画面など地図全般の表示が、標高差情報を反映した起伏のある地図に表示する機能です。山の斜面に沿ったルートを地図上に表示し、今まで以上に実際の景色に近いルート案内が可能となります。視覚的に高低差のイメージがつきやすくなるため、走行ルートを比較・検討する際にも便利にお使いいただけます。

 地図の表示は、2本の指で同時に地図を縦にスライドさせることで可能になります。


 「超渋滞回避」は、ナビタイムジャパンの提供するカーナビアプリ『カーナビタイム』および『NAVITIMEドライブサポーター』にてユーザーに好評の機能を、『ツーリングサポーター』にも対応します。ナビタイムジャパンのノウハウ(プローブ交通情報)※1を活かし、目的地までの所要時間を短縮したルートを案内する機能です。


 「渋滞考慮」は、渋滞情報を利用し、ルート検索時に渋滞や規制を考慮した案内ができる機能です。ルート検索の際「ON/OFF」設定の選択が可能なので、ユーザーのルート選択の可能性がさらに広がります。


 なお、「ジオラマビュー」は、現在iOSのみ対応です。Android OSも今後対応を予定しております。


※1 プローブ交通情報とは、道路を走行する自動車から送信されるGPS測位データを収集・分析することで道路状況を推測し、生成する交通情報です。ナビタイムジャパンが提供するカーナビアプリ利用者に同意の元ユーザーから送信されるGPS測位データを活用し生成されるものです

※ 「超渋滞回避」「渋滞考慮」ルートのご利用には、プレミアムコース(有料)へのご登録が必要です。 



●サービスイメージ(ジオラマビュー機能)

サービスイメージ(ジオラマビュー).png



●サービスイメージ(超渋滞回避機能)

サービスイメージ(超渋滞回避).png


●『ツーリングサポーター』ご利用方法

  • ●App Storeよりダウンロード
  • iOS:https://itunes.apple.com/jp/app/id958072896?mt=8
  • 価格 アプリダウンロード 無料
  •     プレミアムコース 月額:iTunes Store決済400円(税込)365日チケット:3,500円(税込)


●Google Playよりダウンロード


  • 「NAVITIME」「ツーリングサポーター」は、株式会社ナビタイムジャパンの商標または登録商標です。 
  • その他、記載されている会社名や商品名等は、各社の商標又は登録商標です。