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法人向け運行管理サービス『ビジネスナビタイム動態管理ソリューション』 、「バスロケーションシステム」を提供開始|ナビタイムジャパン

法人向け運行管理サービス『ビジネスナビタイム動態管理ソリューション』 、「バスロケーションシステム」を提供開始

2016年4月28日

株式会社ナビタイムジャパン



法人向け運行管理サービス『ビジネスナビタイム動態管理ソリューション』

「バスロケーションシステム」を提供開始

~バス運行企業様向け。リアルタイムにバスの位置情報や混雑状況を把握し、利用者に運行情報を提供可能。~


 

 株式会社ナビタイムジャパン(代表取締役社長:大西啓介、本社:東京都港区)は2016年4月28日(木)より、法人向けの運行管理サービス『ビジネスナビタイム 動態管理ソリューション』にて、「バスロケーションシステム」を提供開始いたします。


「バスロケーションシステム」紹介サイト: https://inquiry.navitime.co.jp/fleet/buslocation.html


 「バスロケーションシステム」は、バスを運行する企業様向けのサービスで、リアルタイムにバスの位置情報や混雑状況を把握し、利用者に「接近情報」や「混雑度」、「到着時間」などの運行情報を、ナビタイムジャパンの提供するアプリやサイトにて提供できるサービスです。

 本サービスは、スマートフォン端末のGPSと、ナビタイムジャパンの提供する動態管理サービスがあれば、複雑な連携なしに簡単に構築できます。これまでナビタイムジャパンの提供するカーナビサービスで培ってきた、位置情報や到着予測時刻を算出するノウハウを活用しているため、より高精度に提供することが可能です。


 運行情報を利用者に通知できるサービスは、総合ナビゲーションサービス『NAVITIME』と、バス専用アプリ『バスNAVITIME』、訪日外国人向けアプリ『NAVITIME for Japan Travel』などになります。利用者は、アプリ内のバス停留所一覧にて、「いま、バスがどこにいるか」「どのくらい混んでいるか」「いつ頃到着するか」を確認することが可能です。

 

 本システムは、第一弾として同日より神戸交通振興様への提供が決まっており、上記サービスに先行して、神戸市内の訪日外国人向け多言語アプリ『KOBE Official Travel Guide by NAVITME』にて、利用者向けに運行情報を提供いたします。


 今後もバスを運行する自治体をはじめ、幅広いバス事業者の業務効率化と利用者のより快適な移動を支援してまいります。


●『ビジネスナビタイム 動態管理ソリューション』とは

複数の社用車を保有されている法人企業様向けに、スマートフォンを活用した動態管理、およびカーナビゲーション機能を提供するクラウド型運行管理サービスです。パソコンとスマートフォン端末があれば、複雑なシステムを導入することなく、すぐに利用を開始できるのが特長です。

社用車の配車計画の作成、作業者の現在位置確認、作業ステータスの確認や登録、本格的なカーナビゲーション、およびメッセージの送受信などが行えます。(サービス紹介ページ http://fleet.navitime.co.jp/ )



●サービスイメージ
【第3稿】バスロケプレス3.png

●『ビジネスナビタイム動態管理ソリューション』サービス紹介
●「バスロケーションシステム」紹介サイト

「NAVITIME」「ビジネスナビタイム」は、株式会社ナビタイムジャパンの商標または登録商標です。

※その他、記載されている会社名や商品名等は、各社の商標または登録商標です。