トップ > おしらせ > 2016年 > 『カーナビタイム』、トンネル内でもスピードや走行距離、停止などの判定が可能に

『カーナビタイム』、トンネル内でもスピードや走行距離、停止などの判定が可能に|ナビタイムジャパン

『カーナビタイム』、トンネル内でもスピードや走行距離、停止などの判定が可能に

 株式会社ナビタイムジャパン(代表取締役社長:大西啓介、本社:東京都港区)は、2016年6月29日(水)のバージョン更新により、iOS向けカーナビゲーションアプリ『カーナビタイム』において、トンネル内でもスピードや走行距離、停止などの判定が可能になります※1

 これまでは、例えばトンネル内の渋滞で停車しても表示される自車位置は前進を続けてしまい、実際とは異なる場合がありました。
 この度のバージョン更新では、スマートフォン端末内の、加速度センサーなど各種センサーを使用し、独自開発のアルゴリズムを用いることで、GPSを取得できないトンネル内でも、スピードや走行距離、停止などの判定が可能になります。
 アプリ内の地図上に、より正しく自車位置を表示できるようになるため、ユーザーの方にさらに安心してナビゲーションをご利用いただく一助としてお使いいただけます。

 なお、Android OS向け『カーナビタイム』についても今後対応を検討してまいります。


※1 お使いのスマートフォンを、クレードルなどに固定してお使いください。スマートフォンが固定されていない環境でご使用の場合、正しく判定できない場合があります。
※ 本機能は、iOS カーナビタイム Ver.2.21.0以降でご利用になれます。

【サービスイメージ】
お知らせ_トンネル内自車位置精度.png


●『カーナビタイム』アプリ


※「カーナビタイム」は、株式会社ナビタイムジャパンの登録商標です。
※その他、記載されている会社名や商品名等は各社の商標または登録商標です。