トップ > プレスリリース > 2017年 > 『カーナビタイム』『NAVITIMEドライブサポーター』にて、「踏切案内」機能を提供開始

『カーナビタイム』『NAVITIMEドライブサポーター』にて、「踏切案内」機能を提供開始|ナビタイムジャパン

『カーナビタイム』『NAVITIMEドライブサポーター』にて、「踏切案内」機能を提供開始

2017年2月28


株式会社ナビタイムジャパン



『カーナビタイム』『NAVITIMEドライブサポーター』にて、「踏切案内」機能を提供開始

~踏切手前の音声案内と、アイコン表示で注意喚起。より安全な運転を支援します。~



 株式会社ナビタイムジャパン(代表取締役社長:大西啓介、本社:東京都港区)は、2017年2月28日(火)より、iOSおよびAndroid OS向けカーナビアプリ『カーナビタイム』および『NAVITIMEドライブサポーター』にて、「踏切案内」機能を提供開始いたします。


 本機能では、走行中に踏切手前で音声にて案内し、踏切がある位置を地図上にアイコンで表示いたします。


 音声案内では、踏切に近づくと「この先、踏切です」と発話します。さらに、国土交通省が発表している「踏切安全交通カルテ」にて、緊急の対応が必要な踏切として抽出されている全国6種類の踏切では、種別によって発話内容を変更しており、その踏切にあわせた発話でドライバーに注意喚起します。注意が必要な踏切をあらかじめ把握することで、より安全に走行するための一助としてご利用になれます。


●「踏切安全交通カルテ」にて、緊急の対応が必要な踏切として抽出されている踏切の発話内容について

・開かずの踏切

「この先、開かずの踏切です」

・自動車ボトルネック踏切

「この先、渋滞しやすい踏切です」

・歩道者ボトルネック踏切、歩道が狭隘な踏切、通学路要対策踏切

「この先、踏切です。歩行者にご注意ください」

・事故多発踏切

「この先、事故多発踏切です」


 アイコン表示では、開かずの踏切は黒枠を赤枠で強調して表示するので、視覚的に確認することが可能になります。


 また、ルート検索時には、開かずの踏切や渋滞などが発生している踏切なども考慮します。


 ナビタイムジャパンではこれまでも、事故多発地点や冠水の恐れがある地点などで音声による注意喚起を行う、安全運転支援機能を提供してまいりました。今後も更なるサービスの向上に努めてまいります。


※ 音声案内で注意喚起する機能は、以下のバージョン以降でご利用になれます。

『カーナビタイム』iOS:Ver 2.28.0以降、Android OS:Ver.3.9.0以降。『NAVITIMEドライブサポーター』iOS:Ver 4.25.0.以降、Android OS:Ver 6.12.0以降。


●サービスイメージ

PR用_iOS_0228.png

サービスイメージ.jpg

●国土交通省が抽出した「緊急に対策の検討が必要な踏切」について

・開かずの踏切:ピーク時の遮断時間が1時間あたり40分以上となる踏切。

・自動車ボトルネック踏切:自動車の交通量が多く、渋滞や歩行者の滞留が多く発生している踏切。

・歩行者ボトルネック踏切:自動車と歩行者の交通量が多く、渋滞や歩行者の滞留が多く発生している踏切。

・歩道が狭隘な踏切:踏切道に接続する道路の幅員が5.5m 以上など、歩道が狭い踏切。

・事故多発踏切:直近の5年間において2回以上の事故が発生した踏切。

・通学路要対策踏切:通学路で通学路交通安全プログラムに位置づけられ、通行の安全を特に確保する必要がある踏切。


●『カーナビタイム』通信圏外でも使える本格派カーナビアプリ

iOS:https://itunes.apple.com/jp/app/id555847992?mt=8

Android OS:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.navitime.local.carnavitime


●『NAVITIMEドライブサポーター』使いやすい人気モデルのカーナビアプリ

iOS: https://itunes.apple.com/jp/app/id413487517?mt=8

Android OS: https://play.google.com/store/apps/details?id=com.navitime.local.navitimedrive


「NAVITIME」「カーナビタイム」「ドライブサポーター」は、株式会社ナビタイムジャパンの商標または登録商標です。 

その他、記載されている会社名や商品名等は、各社の商標又は登録商標です。