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『カーナビタイム』、「いつもの道の交通情報」を提供開始|ナビタイムジャパン

『カーナビタイム』、「いつもの道の交通情報」を提供開始

2017年6月1


株式会社ナビタイムジャパン



『カーナビタイム』 、

 「いつもの道の交通情報」 を提供開始

~ドライバーのよく利用する道を学習し、ユーザー 一人ひとりに合わせた交通情報を通知します~


 

 株式会社ナビタイムジャパン(代表取締役社長:大西啓介、本社:東京都港区)は、2017年6月1日(木)より、カーナビアプリ『カーナビタイム』にて、「いつもの道の交通情報」を確認できる機能を提供開始いたします。


 本機能は、通勤や営業先への訪問など、ドライバーが日常的によく利用する、いつもの道を学習し、その道に渋滞や混雑、あるいは規制がある場合に、通過時間や渋滞の長さ、規制の原因などを確認できる機能です。

 アプリ起動時に、いつもの道に交通情報がある場合、地図画面で通知します※1。「確認する」ボタンをタップすることで、いつもの道および現在地周辺の交通情報を地図上に表示し、詳細はリストで表示します。これらの情報は、メニュー画面からも確認することができます。


 これまで交通情報の確認には、自ら地図画面を操作して、渋滞線などから確かめる必要がありましたが、今回の対応により、いつもの道および現在地周辺の交通情報が自動で通知されるので、より簡単に知りたい情報を把握することが可能になります。

 本機能は、ユーザーの皆さまからご要望の多かった機能であり、例えば、いつもの道に突発的な渋滞が発生した場合に、渋滞を避けるためにいつもと違う道を利用する、といった判断などにお役立ていただけます。


 いつもの道は、ナビタイムジャパン独自の学習技術を活用することで、蓄積された走行実績から走行頻度の高い道を選定しており、毎日更新しています。これまでも、ドライバーがよく利用する道を優先的に案内する「いつもの道優先」の提供を行うなど、各ユーザーに最適なサービスの提供を行ってきました。


 今後もナビタイムジャパンでは、ユーザーの皆さまのご要望を取り入れながら、一人ひとりの利用に合わせた情報を提供するような機能拡充を目指し、更なるサービスの向上に努めてまいります。


※1 いつもの道と現在地周辺の交通情報はそれぞれ最大20件まで表示します。


●サービスイメージ

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●『カーナビタイム』通信圏外でも使える本格派カーナビアプリ

iOS:https://itunes.apple.com/jp/app/id555847992?mt=8

Android OS:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.navitime.local.carnavitime


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