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『NAVITIME』 『カーナビタイム』など4サービス、 iOS 11 「ARKit」に対応し、ARで駅構内図や渋滞状況を確認可能に|ナビタイムジャパン

『NAVITIME』 『カーナビタイム』など4サービス、 iOS 11 「ARKit」に対応し、ARで駅構内図や渋滞状況を確認可能に

2017年9月20


株式会社ナビタイムジャパン


『NAVITIME』 『カーナビタイム』など4サービス、

iOS 11 「ARKit」に対応し、ARで駅構内図や渋滞状況を確認可能に!



 株式会社ナビタイムジャパン(代表取締役社長:大西啓介、本社:東京都港区)は、2017年9月20日(水)より、iOS向け総合ナビゲーションサービス『NAVITIME』、カーナビアプリケーション『カーナビタイム』などの4サービスにて、iOS 11から導入された「ARKit」に対応いたしました。

 AR(拡張現実)技術を活用し、それぞれのサービス内で、iPhoneのカメラで写した映像上に、アプリケーション内の対象機能を投影することが可能です。

 

 対応するサービスと「ARKit」対応内容は、下記の通りです。


『NAVITIME』『乗換NAVITIME』の「3D駅構内図」への対応

 全国の主要な駅・地下街の地図が見られる駅構内図のうち、15箇所※1に対応します。各フロアの地図や各種ガイド(方面、出入り口、改札等)などをiPhoneのカメラで写した映像の上に立体表示します。表示した「3D駅構内図」は、拡大・縮小・スワイプ・回転することができるので、あらゆる角度で確認できます。平面だけでは把握しづらい位置関係や各階のつながりが、より直感的に把握できるようになります。本機能は無料でご利用いただけます。


『カーナビタイム』『NAVITIMEドライブサポーター』の「渋滞フルマップ」への対応

 全国の高速道路の道路状況を1枚の地図上で見られる「渋滞フルマップ」※2をiPhoneのカメラで写した映像の上に立体表示します。道路状況を車の3Dアイコンで表現し、3Dアイコンに混雑や渋滞状況に応じてアイドリングする動きをつけることで、よりリアルに実際の渋滞を想像できるようになっています。また、従来の渋滞フルマップにはなかった3Dランドマークアイコンを追加し、確認したい場所がより見つけやすくなります。本機能は有料会員の方にご利用いただけます。


 これらの機能は、おでかけ前に自宅のテーブルなどに投影し、現地の状況を事前に確認する一助としてご活用いただけます。


※1東京駅、新宿駅、池袋駅、渋谷駅、新橋駅、横浜駅、大宮駅、成田空港第一ターミナル、名古屋駅、大阪駅、なんば駅、天王寺駅、京橋駅、京都駅、三宮駅

※2首都高速道路、名古屋高速道路、阪神高速道路、広島高速道路、福岡高速道路、北九州高速道路は別地図となり、地図エリアを切り替えて確認することが可能です。



【サービスイメージ】
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●「ARKit」利用イメージ動画
『NAVITIME』    https://youtu.be/uQVW_ZhWQVU
『カーナビタイム』   https://youtu.be/ufcSYEu34YI


●「ARKit」対応アプリケーション一覧
『NAVITIMEドライブサポーター』:https://itunes.apple.com/jp/app/id413487517?mt=8

※「ARKit」対応アプリケーションは、iOS 11以降の以下の端末でご利用いただけます。
 iPhone 6s、iPhone 6s Plus、iPhone SE、iPhone 7、iPhone 7 Plus、iPad Pro、iPad (第5世代)

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