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携帯カーナビプローブデータを用いた道路交通分析システム「道路プロファイラー」を提供開始|ナビタイムジャパン

携帯カーナビプローブデータを用いた道路交通分析システム「道路プロファイラー」を提供開始

2017年10月2


株式会社ナビタイムジャパン


携帯カーナビプローブデータを用いた道路交通分析システム「道路プロファイラー」を提供開始

~Web上で「いつでも」「どこでも」「インタラクティブ」な分析が可能に!~



 株式会社ナビタイムジャパン(代表取締役社長:大西啓介、本社:東京都港区)は、2017年10月2日(月)より、携帯カーナビプローブデータを用いた新たな道路交通分析システム「道路プロファイラー」の提供を開始いたします。


「道路プロファイラー」では、『カーナビタイム』や『NAVITIMEドライブサポーター』などのカーナビアプリから取得した携帯カーナビプローブデータとアプリ利用者の属性情報を組み合わせ、全国の道路を対象に、経路分析や渋滞分析、走行車両の属性分布を集計・可視化することが可能です。


Web上で分析したい道路やデータの集計期間を自由に選択でき、集計・可視化を高速に行うことで、より詳細な交通動態を素早く、直感的に、インタラクティブに把握することが可能です。このたびの対応により、これまで交通ビッグデータの取得や集計にかけていたコストの削減や業務の効率化が期待されます。


本システムは、今後は発着地(OD)分析などの分析パターンを追加していくことで、マーケティングなどにも活用していただけるよう機能拡充に努めてまいります。

 

【サービスイメージ】


■ログインから分析まで

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■搭載機能

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■分析事例

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■携帯カーナビプローブデータについて

携帯カーナビプローブデータとは、ナビタイムジャパンが提供するカーナビゲーションアプリ『カーナビタイム』、『NAVITIMEドライブサポーター』などにおいて、同意を得たユーザーを対象に、GPSにより1~6秒間隔で取得された車両ごとの走行実績データです。ユーザーを匿名化した上で、取得したプローブデータを交通量・交通流分析/所要時間・速度分析/走行挙動分析などに利用することが可能です。

携帯カーナビプローブデータ.png

 

・主な特長

  -分析用途に応じて提供フォーマットの調整ができる                

  -走行実績を把握できる

  -様々な車種のデータを取得できる

           





                            

【交通コンサルティング事業について】

ナビタイムジャパンの交通コンサルティング事業では、訪日外国人観光や国内観光、公共交通や道路交通などについて、移動に関する各種ビッグデータを用いて分析しています。http://consulting.navitime.biz/



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