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『カーナビタイム』『NAVITIMEドライブサポーター』など、標高差を利用した3Dマップマッチング機能で、より正確な自車位置測位が可能に|ナビタイムジャパン

『カーナビタイム』『NAVITIMEドライブサポーター』など、標高差を利用した3Dマップマッチング機能で、より正確な自車位置測位が可能に

 株式会社ナビタイムジャパン(代表取締役社長:大西啓介、本社:東京都港区)は、2017年11月15日(水)のバージョン更新により、Android OS向けカーナビゲーションアプリ『カーナビタイム』『NAVITIMEドライブサポーター』と、iOS向けトラック専用カーナビアプリ『トラックカーナビ』において、さらに正確な自車位置測位が可能になります。

 これまでは、例えば高架上の高速道路とその下の一般道など、地図上で重なり合った道路を走行する際に、ルート変更を行っても、現在走っている道路とは別の道路に自車位置が表示されることがありました。

 今回のバージョン更新では、ナビタイムジャパン独自開発のアルゴリズムによる、各種センサーを用いた自律航法技術によって道路標高を推定し、全国の道路標高データを含む地図情報とマッチングさせる3Dマップマッチング機能を活用することで、複数道路が並行する場所でも、現在走行中の道路を正確に判定し、最適な自車位置表示およびナビゲーションを行うことが可能になります。

 ナビタイムジャパンでは、今後もお客さまの安心・快適なドライブを支援するため、ナビゲーション精度とサービスの向上に努めてまいります。

 なお、iOS向け『カーナビタイム』『NAVITIMEドライブサポーター』、Android OS向け『トラックカーナビ』にも、順次対応予定です。

※ 本機能は、気圧センサーを搭載したスマートフォンでご利用になれます。

【サービスイメージ】
道路標高データを利用した3Dマッチング_プレスリリース.png

  
各種アプリの詳細およびダウンロード
●『カーナビタイム』通信圏外でも使える本格派カーナビアプリ

●『NAVITIMEドライブサポーター』使いやすい人気モデルのカーナビアプリ

●『トラックカーナビ』各種大型車規制を考慮したルート検索、ナビゲーションが可能なトラックドライバー専用アプリ



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