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Android OS向け『トラックカーナビ』、「走行実績マップ」機能を提供開始|ナビタイムジャパン

Android OS向け『トラックカーナビ』、「走行実績マップ」機能を提供開始

 株式会社ナビタイムジャパン(代表取締役社長:大西啓介、本社:東京都港区)は、2017年11月17日(金)より、Android OS向けトラック専用ナビゲーションアプリ『トラックカーナビ』において、「走行実績マップ」機能の提供を開始いたします。

 「走行実績マップ」機能とは、『トラックカーナビ』を使って通行したトラックドライバーのGPS情報を元に、通行実績のある道路を地図上に表示する機能です。通行実績は、道路ごとに、通行回数別赤、黄、緑、青の4色の線で表示します。本人の通行実績だけでなく、他のトラックドライバーの走行実績も活用して「走行実績マップ」の反映を行います。

 「走行実績マップ」は、現在地周辺地図の下部に表示される歯車アイコンから「ピンポイント走行実績マップ」ボタンを押下するか、また、ルート検索結果画面の「走行実績」ボタンを押下することで、現在地や目的地周辺の走行実績を確認することができます。

 他のトラックドライバーが通行した実績を可視化できる機能を提供することで、トラックドライバーは、より簡単に通行可能な道路を確認することが可能になります。

 本機能をご利用いただくことで、さまざまな交通規制を考慮しなければならないトラックドライバーの皆さまに、通れる道がわかる安心感を提供できればと考えております。経験の浅いトラックドライバーや初めての場所へ行くトラックドライバーの方に、特におすすめです。

 今後も『トラックカーナビ』は、トラックならではの情報や機能の拡充を行い、更なるサービスの向上に努めてまいります。

 なお、iOS向け『トラックカーナビ』にも、順次対応予定です。


【サービスイメージ】
サービスイメージ①.png
サービスイメージ②.png通過回数 5回以下:赤色点線、6~10回:黄色点線、11~20回:緑線、21回以上:青色線


●『トラックカーナビ』について
トラックドライバー向けのカーナビアプリです。トラック※1の通行止め(時間帯による規制も含む)・車高・車幅・重量制限等を考慮したルート検索、ナビゲーションが可能です※2


※1 本アプリの対応範囲は道路交通法にて普通貨物自動車、中型貨物自動車、大型貨物自動車に分類されるものとなります。道路法による一般的制限を越える特殊車両、危険物積載車両、けん引車両には対応しておりません。
※2 アプリの利用には、車種、車高、車幅、重量などの車両情報の登録が必要です。登録されたサイズを元にルートを考慮します。

その他、記載されている会社名や商品名等は、各社の商標又は登録商標です。