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iOS向け『バスNAVITIME』、地図とバス路線図をメインにリニューアル|ナビタイムジャパン

iOS向け『バスNAVITIME』、地図とバス路線図をメインにリニューアル

 株式会社ナビタイムジャパン(代表取締役社長:大西啓介、本社:東京都港区)は、2018年3月15日(木)より、iOS向けに提供している、全国路線バス100%対応※1のバス専用ナビゲーションアプリ『バスNAVITIME』を、地図とバス路線図※2をメインとした新しいデザインに大幅リニューアルいたします。

 2017年5月31日(水)よりAndroid OS向け『バスNAVITIME』を先行してリニューアルし、本日よりiOS向けでも、新たなUI(ユーザーインターフェイス)として「マテリアルデザイン」を採用し、さらに使いやすさが向上します。

 このたびのリニューアルでは、これまで時刻表がメインだったUIを、地図がメインのUIに変更し、地図からバス停の位置や路線図、時刻表、バス接近情報などの情報を確認できるようになります。

 バス乗車前には、地図上でバス停の位置を確認でき、バスがどの方面に行くのかをバス路線の表示で確認できます。地図上のバス停アイコンをタップすると、時刻表やリアルタイムのバス接近情報※3を簡単に検索できます。
 バス乗車中には、地図上のバス路線図上に自分の現在地が表示されるので、今どこを走っているのか、目的地に向かうバスに間違いなく乗車できているかをいつでも確認できます。

 また、このたびのリニューアルに伴い、「My時刻表」機能の拡充を行います。
 「My時刻表」に保存しているよく利用するバス路線を、例えば、通勤・通学に使う路線や、週末のお出かけに利用する路線など、目的に合わせてグループ分けすることが可能になります。任意でグループ名を変更することもできます。ユーザーはより簡単に、行き先に合わせたバスの発車時間をご確認いただけます。
 なお、本機能拡充は、Android OS向け『バスNAVITIME』にも、順次対応予定です。

 『バスNAVITIME』では、2018年1月24日(水)に日本全国すべての路線バスに対応いたしました。今後もバス会社との連携を強め、コミュニティバスや高速バスへの対応を拡充し、さらに、より安心してバスをご利用いただける機能の開発に努めてまいります。

※1 5台以上の路線バスを保有するバス会社(コミュニティバス、高速バス、スクールバス、臨時便、震災復興支援バス等を除く)が対象。ナビタイムジャパン調べ。2018年3月15月時点。
※2 バス路線図は、バス停を直線でつないだもので、実際の道路形状に沿った表示はされません。2018年3月15月時点。
※3 バス接近情報は、都営バス、京王バス、京王高速バス、神戸交通振興、広島バス、京王高速バス、高槻市バス、千葉内陸バス(一部)に対応しています。

●サービスイメージ
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●対応バス路線一覧


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