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『自転車NAVITIME』JR東日本が運行するサイクルトレイン「B.B.BASE」と連携 【第2弾】|ナビタイムジャパン

『自転車NAVITIME』JR東日本が運行するサイクルトレイン「B.B.BASE」と連携 【第2弾】

2018年10月19


株式会社ナビタイムジャパン



『自転車NAVITIME』

JR東日本が運行するサイクルトレイン「B.B.BASE」と連携 【第2弾】

~B.B.BASEモデルコースを11コース追加し、B.B.BASEエイドステーション検索をリニューアル~



 株式会社ナビタイムジャパン(代表取締役社長:大西啓介、本社:東京都港区)は、2018年11月9日(金)より、自転車専用ナビゲーションアプリ『自転車NAVITIME』にて、東日本旅客鉄道株式会社(代表取締役社長:深澤祐二、本社:東京都渋谷区)が運行する新しいサイクルトレイン「B.B.BASE」と連携【第2弾】を開始します。

 自転車専用ナビゲーションアプリ『自転車NAVITIME』と、自転車を解体することなく、そのまま愛車と一緒にご乗車いただける列車「B.B.BASE」の連携は、2018年7月より開始しました。この度の連携第2弾では2つの取り組みを実施します。

(1)モデルコースの追加
 B.B.BASEモデルコースの中から11コースを『自転車NAVITIME』アプリ内の「サイクリングコース」に掲載します。JR内房線の和田浦駅から海岸線を快適に駆け抜け、館山駅に向かう「内房ロングコース」など、人気のコースを掲載しました。もちろん『自転車NAVITIME』※1の音声によるナビゲーション機能で、人気のコースを巡ることができます。
 さらにB.B.BASEモデルコースの紹介冊子を作成します。2018年11月9日(金)~11日(日)に幕張メッセで開催される「CYCLE MODE international 2018」のB.B.BASEブースにて配布します。

(2)B.B.BASEエイドステーション※2検索リニューアル
 これまでもB.B.BASEエイドステーションを検索することができましたが、この度、音声ナビゲーション中もB.B.BASEエイドステーション専用のアイコンを地図上に表示されるようになりました。モデルコースを走行中、操作なしに付近のエイドステーションを確認することができます。また、前回から29つのB.B.BASEエイドステーションを追加し、より便利にご利用になれます。

 ナビタイムジャパンでは、B.B.BASEを利用して房総半島のサイクリングをされる方がより楽しく快適に過ごせるようサポートしてまいります。

※1 10km以上のナビゲーションには、『自転車NAVITIME』の有料会員登録が必要です。
※2 B.B.BASEエイドステーションとは、B.B.BASEをご利用のお客さまに、無料の給水や工具、空気入れ等を貸し出していただける施設です。


【サービスイメージ】      
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●『自転車NAVITIME』×「B.B.BASE」連携紹介サイト

●『自転車NAVITIME』について
「坂道が少ない」、「裏通り優先」、「サイクリングロード優先」など全7種類のルート検索や音声案内が可能な自転車専用のナビゲーションアプリです。高低差グラフの確認や、走行ルート、距離、消費カロリーなどの記録、お気に入り地点の保存などの機能をご利用になれます。
・『自転車NAVITIME』アプリダウンロード

●「B.B.BASE」について
折りたたまずにそのまま自転車と一緒に乗車可能な新しいサイクルトレインです。週末、JR総武線両国駅を出発し、内房線・外房線・成田線・総武本線の各方面へ運行しています。
詳細は、「B.B.BASE」専用ホームページをご覧ください。
・「B.B.BASE」専用ホームページ:http://www.jreast.co.jp/chiba/bbbase/


「NAVITIME」は、株式会社ナビタイムジャパンの登録商標です。
その他、記載の会社名または商品名等は各社の商標または登録商標です。