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『NAVITIME API』、バス・物流事業者向けに「乗降IC指定」機能を追加|ナビタイムジャパン

『NAVITIME API』、バス・物流事業者向けに「乗降IC指定」機能を追加

~コストと労働時間を考慮したルート提案で、最適な運行計画作成を支援~

 株式会社ナビタイムジャパン(代表取締役社長:大西 啓介、本社:東京都港区)が提供する法人向け開発サービス『NAVITIME API』は、2019年8月22日(木)より、バス・物流事業者向けに、「乗降IC指定」機能の提供を開始します。

 『NAVITIME API』は、乗換NAVITIMEやトラックカーナビなどナビタイムジャパンが個人向けサービスで提供するルート検索や地図表示などの機能をAPIにて法人向けに提供するサービスです。通勤時間、交通費検索、巡回時の最適経路検索などに活用でき、大型車の道路規制にも対応しているため、バス・物流業など大型車両を扱う事業者様にも導入いただいています。

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 バス・物流業では、安全管理の徹底が求められており、安全運転の確保ができる運行計画を作成することの重要性が増しています。また、働き方改革によるドライバーの労働時間削減が課題となる一方で、運送コスト削減のために一般道を走らせることで超過労働につながるケースもあり、コストと労働時間を考慮した運行計画作成の効率化が求められています。

 今回追加した「乗降IC指定」機能は、乗り降りしたい高速道路のICを指定したルート検索ができる機能です。上限金額内で運行できるICを指定して、高速料金を比較しながらルートを決定することができます。高速道路には方面(上り/下りなど)があるため、単純にICを経由地に設定してしまうと期待したルートが出ないケースがありますが、今回、ICを検索するAPIを同時にリリースすることで、ICの方面も考慮したルート検索が可能です。作成したルートは、国交省等への申請書類や旅程表の作成などにもお使いいただけます。
 本機能はAPIの形式で提供するため、お客様のWebサイトや運行計画作成支援ソフトに簡単に組み込むことができます。

 今後も『NAVITIME API』では、お客様のニーズに合わせた機能拡充に努めてまいります。

 なお『NAVITIME API』は、2019年8月27・28日に開催される「ロジスティクスソリューションフェア2019」(会場:東京ビッグサイト 西3ホール)のナビタイムジャパンブース(ブース番号:053)にて展示いたします。パネル展示をご欄いただけるほか、説明員に直接、質問いただくこともできますので、ぜひご来場ください。
(2019/8/20)「ロジスティクスソリューションフェア2019」出展のお知らせ http://corporate.navitime.co.jp/topics/pr/201908/20_4913.html



■『NAVITIME API』について


「NAVITIME」は、株式会社ナビタイムジャパンの登録商標です。
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