トップ > プレスリリース > 2020年 > 『ビジネスナビタイム動態管理ソリューション』、ドライバーの運転傾向を分析する「運転分析」機能を追加

『ビジネスナビタイム動態管理ソリューション』、ドライバーの運転傾向を分析する「運転分析」機能を追加|ナビタイムジャパン

『ビジネスナビタイム動態管理ソリューション』、ドライバーの運転傾向を分析する「運転分析」機能を追加

2020年2月6日


株式会社ナビタイムジャパン



『ビジネスナビタイム動態管理ソリューション』

ドライバーの運転傾向を分析する「運転分析」機能を追加

~走行ルートから交通違反発生箇所を検知して安全運転を支援!スマホ1つで動態管理・ナビ・分析まで


 

 株式会社ナビタイムジャパン(代表取締役社長:大西 啓介、本社:東京都港区)は、2020年2月6日(木)より、法人向け運行管理サービス『ビジネスナビタイム動態管理ソリューション』に「運転分析」機能を追加いたします。従来の動態管理やナビゲーション機能に加え、分析までを、スマートフォン1つでご利用いただくことが可能となります。


安全運転診断_TOP.png

<「運転分析」機能紹介サイト:https://fleet.navitime.co.jp/visit_plan/avis.html



 「運転分析」機能は、スマートフォン(ドライバー用アプリ)のGPSから取得される位置情報をもとに道路交通違反を自動で検知・分析し、分析結果を運転傾向として動態管理画面(管理者用サイト)にて確認できる機能です。1月28日(火)より既存利用者様向けに先行公開し、本日より正式リリースいたします。


 本機能は、GPSデータを地図データと紐付けて位置補正を行う当社独自のマップマッチング技術をベースに、クラウド上に保管されているGPSデータから正確な移動状況を推定し、各種道路状況/地点情報などと組み合わせた分析結果を返却するため、各道路に沿ったより詳細な検知・分析が可能です。

 分析結果は、日時、交通違反種別(一時不停止/踏切不停止/速度超過/通行止禁止箇所進入)、件数、発生場所をグラフやリストで一覧表示し、配送便や配送車ごとに絞った表示もできます。動態管理画面上で確認できるため、交通違反の発生箇所をドライバーが実際に走ったルートと照らし合わせて確認することもできます。例えば、運行後や翌朝に分析結果をドライバーへ通知して安全運転を促したり、数週間~数ヶ月単位で集計して運転傾向や危険情報を分析する際にご活用いただけます。


 今回の機能追加により、動態管理と運転分析を一元管理できるようになるため、自社および協力会社のドライバーの運転特性をより具体的に把握することができ、未然に事故を防ぐための安全運転支援の一助としてお役立ていただけます。


 ナビタイムジャパンでは今後も、物流の課題解決に役立つ情報や機能の拡充を行い、安心・安全な運転を支援できるよう、更なるサービスの向上に努めてまいります。


 なお、本機能は2020年2月19日(水)~21日(金)に開催される「国際物流総合展2020」にて展示いたします。実際の画面をパソコンを操作しながらご確認いただけます。


※関連プレスリリースhttp://corporate.navitime.co.jp/topics/pr/202002/06_5221.html


【サービスイメージ】

運転分析サービスイメージ.PNG


■「運転分析」機能紹介サイト

https://fleet.navitime.co.jp/visit_plan/avis.html


■『ビジネスナビタイム動態管理ソリューション』について
法人企業様向けにスマートフォンを活用した動態管理、およびカーナビゲーション機能を提供するクラウド型運行管理サービスです。配車計画の作成・共有、車両位置や作業状況の把握、実績、日報管理など計画から移動、振り返りまでをサポートし、より正確で効率的な運行管理を支援します。
サービス紹介ページ:http://fleet.navitime.co.jp/

■お問い合わせ先
ナビタイムジャパン ビジネスナビタイム事業 
メール:ntj-sd-hp@navitime.co.jp


※「NAVITIME」「ビジネスナビタイム」は、株式会社ナビタイムジャパンの商標または登録商標です。

※その他、記載されている会社名や商品名等は、各社の商標または登録商標です。