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「屋内ルート案内」対応エリアに表参道駅を追加|ナビタイムジャパン

「屋内ルート案内」対応エリアに表参道駅を追加

 株式会社ナビタイムジャパン(代表取締役社長:大西啓介、本社:東京都港区)は、2015年6月24日(水)よりKDDI株式会社(代表取締役社長:田中孝司、本社:東京都千代田区)と協業で提供中の歩行者向けナビゲーションサービス『auナビウォーク』、iOSおよびAndroid OS向け『NAVITIME』アプリにて提供している「屋内ルート案内」の対応エリアに表参道駅を追加いたします。

 本機能は、地下街や駅構内などの屋内においても、徒歩ルートを表示する機能です※1
地上から地下街を通り、ターミナル駅や地下鉄駅の電車のホームまでのルート※2や、電車の乗換の際のホームからホームや駅出口までのルート、地下街やターミナル駅の駅ビル内にある店舗への屋内ルートなどを表示できます。

 今回の対応により、対応エリアは首都圏・名古屋・関西の32エリアに加え、銀座線・千代田線・半蔵門線の3線が乗り入れ、1日平均16万人の乗降客数のあるターミナル駅となる表参道駅構内の屋内ルートをご利用いただけるようになります。

 屋内ルート画面下部には、ガイドポイントのアイコンや歩行距離、階数などの詳細を確認することができます。

 屋内地図は、地下1階、1階、2階などフロアごとに切り替えられ、各階の地図を見ることができます。また、ルート表示時だけでなく、地図検索で対応しているエリア内にあるスポットを検索した際にも見ることができます。地図検索時の屋内地図は無料でご利用になれます※3


※1 GPSを使ったナビゲーション、音声案内には対応しておりません。
※2 一部の駅では、改札までのルート案内となります。
※3 ルート検索結果から「屋内ルート案内」を確認する場合は、プレミアムコースへの登録が必要になります。


サービスイメージ①
(表参道ヒルズ→表参道駅)
表参道屋内ルート①.png
サービスイメージ②
(表参道駅千代田線→半蔵門線の乗り換え)
表参道屋内ルート②.png

<対応エリア>
東京、新宿、渋谷、池袋、新橋、品川、北千住、上野、秋葉原、日本橋、神保町、浜松町、飯田橋、市ヶ谷、浅草、四ツ谷、日暮里、神田、代々木、永田町、淡路町、表参道、横浜、大宮、成田空港、西船橋、名古屋、大阪、なんば、天王寺、京橋、京都、三宮



「auナビウォーク」は、KDDI株式会社の商標または登録商標です。
「NAVITIME」は、株式会社ナビタイムジャパンの商標または登録商標です。 
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