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法人向け運行管理サービス『ビジネスナビタイム動態管理ソリューション』にて「降雨レーダー」機能を提供開始|ナビタイムジャパン

法人向け運行管理サービス『ビジネスナビタイム動態管理ソリューション』にて「降雨レーダー」機能を提供開始

 株式会社ナビタイムジャパン(代表取締役社長:大西啓介、本社:東京都港区)は、2016年5月25日(水)より、法人向けの運行管理サービス『ビジネスナビタイム 動態管理ソリューション』にて、「降雨レーダー」機能を提供開始いたします。

 「降雨レーダー」は、地図上に降雨情報を重畳表示する機能です。降雨強度別に色分けし、現在時刻の1時間前から最大6時間先までの予想される降雨情報を地図上で確認する事ができます。目的地までのルート上の降雨量などを、視覚的に確認することが可能です。
 管理者はパソコンの管理者画面(ブラウザ)、作業者はスマートフォンアプリにてご確認いただけます。「降雨レーダー」をパソコンにて確認できる機能の提供は、当社サービスとして初めてになります。

 今回の対応により、管理者は予想される降雨情報を考慮した配送ルートの指示や、雨を想定した荷物の梱包の指示などにお役立ていただけます。作業者は出発前に、地図上で視覚的に降雨量を把握することで、あらかじめ降雨用の装備品を準備しておこう、といった判断が可能になります。

 また、「警報注意報アラート」※1と組み合わせることで、管理者が気象警報・注意報をキャッチして作業者へ通知できるほか、ルート上や目的地周辺の雨の動き、雨量を確認できるため、その時々に適切な対応ができるなど効果的な運行および配送が可能になります。

 今後もナビタイムジャパンでは、業務の効率化をより一層支援できるような機能拡充に努め、安定した物流に貢献できればと考えております。

※1 「警報注意報アラート」は、管理者向けの画面上にて、作業者の現在地や次の訪問先周辺に出ている気象警報・注意報を一覧表示する機能です。詳細は株式会社ナビタイムジャパンの2016年1月13日のプレスリリースをご確認下さい。(http://corporate.navitime.co.jp/topics/pr/201601/13_3444.html

●『ビジネスナビタイム 動態管理ソリューション』とは
複数の社用車を保有されている法人企業様向けに、スマートフォンを活用した動態管理、およびカーナビゲーション機能を提供するクラウド型運行管理サービスです。パソコンとスマートフォン端末があれば、複雑なシステムを導入することなく、すぐに利用を開始できるのが特長です。
社用車の配車計画の作成、作業者の現在位置確認、作業ステータスの確認や登録、本格的なカーナビゲーション、およびメッセージの送受信などが行えます。(サービス紹介ページ http://fleet.navitime.co.jp/ )


●サービスイメージ
降雨レーダーお知らせ_作業者アイコン名前修正.png


●『ビジネスナビタイム動態管理ソリューション』サービス紹介


※作業者用アプリとしてAndroid OSおよびiOSに対応しています。作業者用アプリでは、ナビゲーションや作業報告などの機能をご利用になれます。アプリのご利用には『ビジネスナビタイム 動態管理ソリューション』のIDが必要になります。
※「NAVITIME」「ビジネスナビタイム」は、株式会社ナビタイムジャパンの商標または登録商標です。
※その他、記載されている会社名や商品名等は、各社の商標または登録商標です。