トップ > おしらせ > 2016年 > 「電車混雑予測」、 第十一回 日本モビリティ・マネジメント会議 JCOMM賞 JCOММ デザイン賞を受賞

「電車混雑予測」、 第十一回 日本モビリティ・マネジメント会議 JCOMM賞 JCOММ デザイン賞を受賞|ナビタイムジャパン

「電車混雑予測」、 第十一回 日本モビリティ・マネジメント会議 JCOMM賞 JCOММ デザイン賞を受賞

 株式会社ナビタイムジャパン(代表取締役社長:大西啓介、本社:東京都港区)の総合ナビゲーションアプリ『NAVITIME』および乗換案内アプリ『乗換NAVITIME』にて提供している、「電車混雑予測」が、2016年6月8日(木)に、第十一回 日本モビリティ・マネジメント会議 JCOMM賞 JCOMM デザイン賞を受賞いたしました。

●JCOMM賞 JCOMM デザイン賞 
「電車混雑予測」

●受賞理由
鉄道車両の混雑度をサービス水準と捉えて可視化することで、利用者の行動変容を促し、混雑の平準化を図るための良質な情報提供ツールです。混雑度は色で分類され、きめ細やかに直感的に理解できる美しいデザインで表示されています。鉄道混雑問題は、大都市に限った課題であり、日本国内における汎用性はやや乏しいが、アジアのメガシティなどへの応用は可能という意見もありました。以上のように、鉄道混雑緩和というこれまでにない視点の斬新さと、意匠性と機能性が高く評価され、JCOMM デザイン賞に選定されました。

●JCOMM賞について
国内の様々なモビリティ・マネジメントについての取り組みや研究について、プロジェクト、デザイン、マネジメント、技術の4つの部門で表彰。

●JCOMM デザイン賞について
モビリティ・マネジメントにおける実務的なプロジェクトにおいて実際に使用されたマップ、リーフレットフォルダー、アンケート票等の各種ツールの中でも、とりわけ秀逸なデザインがなされた一個、ないしは、一群のツールに授与。

日本モビリティ・マネジメント会議 公式サイト


●「電車混雑予測」について
電車混雑シミュレーション技術に基づいて予測した、首都圏朝ラッシュの各列車の停車駅ごとの混雑度を、『NAVITIME』『乗換NAVITIME』のルート検索結果と連動して、アイコンやグラフで表示するものです。予測精度の向上、対象路線や対象時間帯の拡大に努めることで、ユーザー一人ひとりの快適な移動をサポートしながら、日本の電車の混雑緩和にも貢献できればと考えております。

「電車混雑予測」 紹介サイト 


※「NAVITIME」は、株式会社ナビタイムジャパンの登録商標です。
※その他、記載されている会社名や商品名等は各社の商標または登録商標です。