トップ > おしらせ > 2019年 > 『カーナビタイム』が「Apple CarPlay」向け新機能に対応。複雑な交差点やジャンクションの分岐などで案内画像の表示が可能に

『カーナビタイム』が「Apple CarPlay」向け新機能に対応。複雑な交差点やジャンクションの分岐などで案内画像の表示が可能に|ナビタイムジャパン

『カーナビタイム』が「Apple CarPlay」向け新機能に対応。複雑な交差点やジャンクションの分岐などで案内画像の表示が可能に

 株式会社ナビタイムジャパン(代表取締役社長:大西啓介、本社:東京都港区)は、iOS 12.2より、オフラインでも利用可能なカーナビアプリケーション『カーナビタイム』が対応する「Apple CarPlay」にて、いち早くナビゲーション中に案内画像を表示する機能を拡充しました。

 機能拡充は以下の通りです。
・交差点などの案内画像を表示
 右折専用レーンや車線減少などが存在する複雑な交差点では交差点拡大図を表示します。また、道路の案内標識や高速入り口なども表示します。
・ジャンクションの案内画像を表示
 ジャンクションの分岐案内や方面名称などを表示します。

 今回の対応により、進行方向や走行車線などを直感的に確認することが可能になり、どの車線を走ればよいか、早めに車線変更が必要か、などといった判断にお役立ていただけます。
 また、iPhone向け『カーナビタイム』のナビゲーション中の案内画像表示と同じデザインの実現が可能になったため、ユーザーの皆さまは、見慣れたUIで、「Apple CarPlay」でも安心して運転することができます。

 『カーナビタイム』では、2018年9月より、オフラインで利用できるカーナビアプリケーションとしては日本で初めて「Apple CarPlay」に対応しました※1。車載ディスプレイに最適化されたUIで、ルートの表示および案内が可能です。

 今後も、「Apple CarPlay」の機能拡充および利用状況を考慮し、更なるサービスの向上に努めてまいります。

※1 2018年9月20日時点。ナビタイムジャパン調べ。
※ 「Apple CarPlay」ご利用には、『カーナビタイム』有料会員登録が必要になります。

【 『カーナビタイム』の「Apple CarPlay」対応イメージ】

サービスイメージ.png
●「Apple CarPlay」に関するプレスリリースについて
ナビタイムジャパンのオフラインで利用可能な『カーナビタイム』が「Apple CarPlay」に対応
http://corporate.navitime.co.jp/topics/pr/201809/20_4574.html

●『カーナビタイム』について
『カーナビタイム』は、端末に地図を取り込むことでオフラインでも使える機能を持った本格派カーナビアプリです。VICSによるリアルタイムの渋滞情報や、独自のノウハウを活かして渋滞を考慮したルートをご案内します。
ダウンロード:https://itunes.apple.com/jp/app/id555847992?mt=8 


iPhone、Apple CarPlayは米国及び他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。
「NAVITIME」「カーナビタイム」は、株式会社ナビタイムジャパンの商標または登録商標です。 
その他、記載されている会社名や商品名等は、各社の商標又は登録商標です。