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ナビタイムジャパンのオフラインで利用可能な『カーナビタイム』が「Apple CarPlay」に対応|ナビタイムジャパン

ナビタイムジャパンのオフラインで利用可能な『カーナビタイム』が「Apple CarPlay」に対応

2018年9月20


株式会社ナビタイムジャパン



『カーナビタイム』が「Apple CarPlay」に対応し、車載ディスプレイで案内可能に

~オフラインで利用できるカーナビアプリケーションの対応は日本初※1



 株式会社ナビタイムジャパン(代表取締役社長:大西啓介、本社:東京都港区)は、2018年9月20日(木)より、オフラインでも利用可能なカーナビアプリケーション『カーナビタイム』が「Apple CarPlay」に対応いたしました。


 『カーナビタイム』では、iOS 12でサードパーティに公開された「Apple CarPlay」にいち早く対応し、車載ディスプレイに最適化されたUIで、ルートの表示および案内が可能になります。車載器と連動することで、視認性が向上し、また、車載器から取得される車速などの情報※2を利用できるようになるため、トンネル内などGPSを取得できない場所でもより正確なナビゲーションが可能となります。オフラインで地図・ナビゲーションを利用できる「Apple CarPlay」対応のカーナビアプリケーションの提供は日本で初めてです。

 今後も、「Apple CarPlay」の機能拡充および利用状況を考慮し、更なるサービスの向上に努めてまいります。


 また、同日より、『カーナビタイム』では、iOS 12から新たに導入された「Siri Shortcuts」にも対応します。事前にアプリケーションの機能を登録しておくことで、登録した機能を音声で素早く、より簡単にご利用いただけます。例えば、現在地から登録した自宅までのルート検索や、交通状況の確認が可能になります。


※1 2018年9月20日時点。ナビタイムジャパン調べ。

※2 一部機種には対応しておりません。

※ 「Apple CarPlay」ご利用については、『カーナビタイム』有料会員登録が必要になります。


【『カーナビタイム』の「Apple CarPlay」対応イメージ

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●『カーナビタイム』について
『カーナビタイム』は、端末に地図を取り込むことでオフラインでも使える機能を持った本格派カーナビアプリです。VICSによるリアルタイムの渋滞情報や、独自のノウハウを活かして渋滞を考慮したルートをご案内します。


iPhone、Apple CarPlayは米国及び他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。
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