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経路型ネイティブ広告の実証実験「PR経路 特急サマーキャンペーン」を開始|ナビタイムジャパン

経路型ネイティブ広告の実証実験「PR経路 特急サマーキャンペーン」を開始

2016年8月10日

株式会社ナビタイムジャパン


経路型ネイティブ広告の実証実験「PR経路 特急サマーキャンペーン」を開始

~『PC-NAVITIME』の乗換検索結果に有料特急経路を追加表示し、利用を促進~


 株式会社ナビタイムジャパン(代表取締役社長:大西啓介、本社:東京都港区)は、『PC-NAVITIME』の乗換検索上の実証実験として「PR経路 特急サマーキャンペーン」を、2016年8月10日(水)より開始いたします。


 「PR経路」は、ユーザーが『PC-NAVITIME』にて乗換検索を行った場合に、通常の乗換案内結果とともに、広告主の指定した路線を使用した経路が追加表示される、日本初※1の経路型ネイティブ広告です。経路表示自体が広告枠になっており、ユーザーの目に自然に映るかたちで、特定の路線を露出することができます。主に、航空会社や鉄道会社、高速バス会社など旅客輸送事業者向けに販売しております。

 「PR経路 特急サマーキャンペーン」では、所定エリア間の乗換検索が行われた際に、対象の有料特急が含まれる経路を、通常の4経路に加えて「PR経路」として検索結果に表示します。さらに、対象の有料特急が検索結果に含まれた際には、背景へのバナー表示などにより特急の利用需要を喚起します。掲載期間終了後には、経路の表示回数などの経路選択状況に関するデータを分析することで、「PR経路」によるプロモーション効果を測定します※2。なお本取組は、趣旨にご賛同いただいた鉄道各社からの協力を得て実施している、当社の自主的な実証実験です。

【特急サマーキャンペーン 画面イメージ(京成電鉄 スカイライナー)】

keisei.png

 
本取組の概要は下記の通りです。

●対象路線
小田急電鉄 ロマンスカー、京成電鉄 スカイライナー、西武鉄道 レッドアロー、南海電鉄 ラピート

●掲載期間
2016年8月10日(水)~2016年8月31日(水)

●掲載方法
乗換検索結果画面への下記表示
1. 背景左側への路線ごとのバナー表示
2. 背景右側への共通バナーの表示(本プレスリリースへのリンク)
3. PR経路の追加表示および強調表示
4. 経路一覧および経路詳細におけるバナー画像表示(予約画面などへのリンク)

 本取組により、「少し待てば乗れる」「到着駅が観光地に近い(本川越駅)」「割引きっぷにより格安で利用できる(関空トク割 ラピートきっぷ)」といった特長を持つ特急を利用した経路が、ユーザーの目に触れやすくなります。それにより、ユーザーはニーズに合った移動手段に気づくことができ、鉄道会社にとっては有料特急の潜在需要の喚起につながると期待されます。

 今後もナビタイムジャパンは、ユーザーの多様なニーズに合わせて情報を配信することで、ユーザーの意思決定をサポートし、「人と企業をつなぐ"移動"をサポート・促進するメディア」を提供してまいります。

※1 2016年7月5日時点、ナビタイムジャパン調べ。
※2 本効果測定にあたり、経路の表示、ボタンクリックなどの操作記録を取得し、特定の個人を識別することができない統計資料を作成します。

【特急サマーキャンペーン 画面イメージ(各路線)】
PR経路2.png


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