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『NAVITIMEドライブサポーター』『カーナビタイム』 「積雪マップ」と「降雪レーダー」を提供開始|ナビタイムジャパン

『NAVITIMEドライブサポーター』『カーナビタイム』 「積雪マップ」と「降雪レーダー」を提供開始

2016年12月15日

株式会社ナビタイムジャパン


『NAVITIMEドライブサポーター』『カーナビタイム』

「積雪マップ」と「降雪レーダー」を提供開始

~現在の積雪量や、6時間先までの予測降雪量を、地図上で確認可能に~


 

 株式会社ナビタイムジャパン(代表取締役社長:大西啓介、本社:東京都港区)は、2016年12月15日(木)より、Android OS向けカーナビアプリ『NAVITIMEドライブサポーター』およびiOS/Android OS向けカーナビアプリ『カーナビタイム』にて、「積雪マップ」と「降雪レーダー」を提供開始いたします。


 「積雪マップ」では、現在地面に積もっている雪の深さを、7段階で色分けされた雪だるまのアイコンで地図上に表示します。全国322地点※1に対応しており、1時間ごとに最新情報に更新されます。


 「降雪レーダー」では、1時間で新しく降る雪の量を、既提供中の「降雨レーダー」の地図上に白線を重ねて表示します。降雪強度別に色分けし、スクロールバーでスライドすると、1時間前から最大6時間先までの予想される降雪情報を地図上で確認できます。


 これらの機能はユーザーの皆さまからご要望の多かった機能であり、今回の対応により、目的地までのルート上の積雪量および降雪量を視覚的に確認することが可能になります。今回追加した機能は、無料にてお使いになれます。


 冬季は、積雪・降雪による交通状況の乱れなどが予想されるため、お出かけ前に確認し、積雪・降雪地を避けて目的地の設定をしたり、走行中は速度を落として運転するといった判断にお役立ていただけます。

 ナビタイムジャパンでは、今後もユーザーの皆さまのご要望を取り入れながら、サービスの向上に努めてまいります。


 なお、「降雪レーダー」は同日よりiOS/Android OS向け『NAVITIME』でも提供を開始いたします。また、「積雪マップ」と「降雪レーダー」は、iOS向け『NAVITIMEドライブサポーター』、iOS/Android OS向け『トラックカーナビ』に近日対応を予定しています。


※1 沖縄など、積雪の少ない地域には対応しておりません




【サービスイメージ】

積雪降雪情報.jpg


「積雪マップ」・「降雪レーダー」を利用できる各アプリについて
●『NAVITIMEドライブサポーター』(最新の地図、リアルタイムな渋滞・交通情報などを利用可能なカーナビアプリ)
●『カーナビタイム』(圏外利用可能、車高・車幅考慮ルートも検索できる本格カーナビアプリ)
●『トラックカーナビ』(大型車交通規制情報・トラックの停められる施設検索などトラックドライバー向けの機能を搭載)
●『NAVITIME』(徒歩・電車・バス・飛行機など、複数の公共交通機関を組み合わせて、最適なルートを提供するアプリ)
※『NAVITIME』は、「降雪レーダー」のみ対応

※「NAVITIME」「ドライブサポーター」「カーナビタイム」は、株式会社ナビタイムジャパンの商標または登録商標です。

※その他、記載されている会社名や商品名等は、各社の商標又は登録商標です。