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「地図自動更新機能」などにより、2017年度は420本の新規開通道路に即日対応|ナビタイムジャパン

「地図自動更新機能」などにより、2017年度は420本の新規開通道路に即日対応

2018年6月1


株式会社ナビタイムジャパン



「地図自動更新機能」などにより、2017年度は420本の新規開通道路に即日対応

~AI技術を活用し、地図データの抽出効率と精度向上。道路対応数 前年比1.6倍~



 株式会社ナビタイムジャパン(代表取締役社長:大西啓介、本社:東京都港区)では、『カーナビタイム』『NAVITIMEドライブサポーター』『トラックカーナビ』などのナビゲーションサービスにおいて、新規開通道路の地図データへの反映について、年6回※1の定期更新に加え、独自の調査や技術によって即日反映し、新しい道路を反映したルート検索や、ナビゲーションを提供できるよう、技術開発に努めております。

 一般国道・主要地方道・都道府県道・市町村道の新規開通に対しては、2016年12月13日(火)より提供開始した国内初※2の「地図自動更新機能」により最短で道路開通の翌日から地図データへの反映が可能※3となり、2017年度に、開通後1週間以内※4に地図データへ反映した新しい道路は、420本で、前年比1.6倍となりました。

 地図データへの反映にあたっては、2017年度より新たに、マイクロソフトのクラウドプラットフォームMicrosoft AzureのAI機能を活用し、当社独自の道路地図データ自動生成システム「NT-FILTER」により抽出されたデータのうち、道路として地図に反映した、反映しなかった、など過去の判断結果を学習させました。これにより、数多くのプローブデータを効率よく分析できるようになったため、地図データ反映にかかる時間が大幅に短縮されました。同時に、データの誤りやその可能性がないかの調査も行っているため、地図データ抽出精度の向上にも繋がっています。
 
 新しい道路を反映したルート検索やナビゲーションは、お客様側で新たな設定や操作をすることなく、お使いいただけます。対応アプリ・サービスは、『NAVITIME』『NAVITIMEドライブサポーター』『カーナビタイム』『ツーリングサポーター』『ビジネスナビタイム 動態管理ソリューション』など、自動車(バイク含む)のルートが検索できる全てのサービスです。

 ナビタイムジャパンでは、これからも、常に新しい地図でお客様の快適なドライブのサポートをできるよう、技術やサービスの開発に努めてまいります。

 また、2018年6月2日(土)に開通する東京外環自動車道(三郷南IC~高谷JCT)に開通前から対応します。開通日前でも、ルート検索時に開通後の日時を指定すると新規開通道路に対応したルート検索が可能です。


※1 地図提供会社からの地図データを基に定期更新を年6回行っています。※2 スマートフォン向けカーナビアプリとして国内初。2016年12月12日時点。ナビタイムジャパン調べ。※3  私有地内の道路、走行実績の少なすぎる道路、低速でしか通行されない道路など、一部、道路データの作成・更新がされない道路があります。※4 開通日不明の道路も含みます。


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●「地図自動更新機能」および道路地図データ自動生成システム「NT-FILTER」について

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