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カーナビアプリ『カーナビタイム』、衝撃検知・自動記録対応の「ドライブレコーダー」機能を提供開始|ナビタイムジャパン

カーナビアプリ『カーナビタイム』、衝撃検知・自動記録対応の「ドライブレコーダー」機能を提供開始

2019年2月7


株式会社ナビタイムジャパン



カーナビアプリ『カーナビタイム』、

衝撃検知・自動記録対応の「ドライブレコーダー」機能を提供開始

~地図と映像を並べて再生、動画の書き出しも可能。運転時の安心安全をサポート~


 

 株式会社ナビタイムジャパン(代表取締役社長:大西 啓介、本社:東京都港区)は、2019年2月7日(木)より、iOS向け※1カーナビアプリ『カーナビタイム』にて、衝撃検知・自動記録に対応した「ドライブレコーダー」機能を新たに提供開始いたします。


 昨今の、あおり運転や万が一の事故時に備えたドライブレコーダーへの需要の高まりを受け、利用者の安心安全な運転を支援する機能の一つとして、スマートフォンにて、カーナビゲーションと「ドライブレコーダー」を一気通貫でご利用いただける機能を開発いたしました。ナビゲーションとドライブレコーダーの自動記録に対応したサービスの提供は、国内スマートフォンアプリにおいて初めて※2となります。本機能は、無料※3でご利用いただけます。


主な機能は、下記の通りです。


・手動録画

アプリ起動中に、スマートフォン端末のカメラを利用して走行中の道路上の様子を動画撮影します。録画開始ボタンを押すと記録が開始され、設定された録画時間(5分、15分、30分)または録画終了ボタンを押すと記録が完了します。

・衝撃検知(自動録画)

各種センサーを使用し、衝撃検知機能に対応。走行中に大きな衝撃を検知すると、位置や時間などの情報とともに、前後の10秒間、計20秒間の動画を自動記録※4します。

・再生、保存

記録した映像は地図と並べて再生できます。走行時の位置情報と映像を同時に確認することにより、衝撃の原因究明にお役立ていただけます。動画はアプリ内に保存され、録画した日時・住所から、さかのぼって確認したり、写真アプリへ書き出すことも可能です。現段階では映像のみに対応しており、今後は音声対応も検討しています。


 なお、Android OS向け『カーナビタイム』では、すでにドライブレコーダー機能を提供しておりますが、衝撃検知や再生機能などの機能拡張を検討しています。


※1   対応機種/対応OS:iPhone7以降、iPad Air2以降/iOS10.0以降 
※2   2019年2月7日時点、ナビタイムジャパン調べ
※3 地図と映像の連動再生機能、その他ナビゲーションなどの既存機能は有料です
※4 一定数保存されると古いものから自動で削除していきます



【サービスイメージ】

img_press_ rec_flo.png


【衝撃検知機能利用イメージ】

img_press_rec_impact.png

【手動録画機能で撮影した映像】


■iOS向け『カーナビタイム』について

通信圏外でも使える本格派カーナビアプリ

アプリダウンロード https://itunes.apple.com/jp/app/kanabitaimu-for-smartphone/id555847992?mt=8


■法人向け、通信カーナビアプリの開発について
ナビタイムジャパン テレマティクス事業
Email:telematics-biz@navitime.co.jp

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