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法人向け情報提供サービスに「電車混雑予測」データを提供開始|ナビタイムジャパン

法人向け情報提供サービスに「電車混雑予測」データを提供開始

2017年2月9


株式会社ナビタイムジャパン



法人向け情報提供サービスに「電車混雑予測」データを提供開始

~第一弾としてニフティ株式会社に提供。朝ラッシュの電車混雑情報をもとに物件検索が出来る仕組みを共同開発。~



 株式会社ナビタイムジャパン(代表取締役社長:大西啓介、本社:東京都港区)は、2017年2月6日(月)より、「電車混雑予測」データを企業向けに提供を開始いたしました。


 「電車混雑予測」データとは、首都圏約800万人を対象とした「電車混雑シミュレーション※1」技術で生成した、電車混雑の予測データです。これまで、ナビタイムジャパンの提供する総合ナビゲーションアプリ『NAVITIME』や乗換案内アプリ『乗換NAVITIME』の「電車混雑予測」機能として、コンシューマー向けに提供していましたが、この度、法人向けにも提供いたします。


 第一弾として、ニフティ株式会社(代表取締役社長:三竹兼司、本社:東京都新宿区)の運営する不動産情報サービス「@nifty不動産」に提供を行い、同サービスのiOS向け物件検索アプリ「賃貸物件検索」にて、電車混雑をもとに物件検索ができる仕組みを提供開始いたします。

 同アプリでは、ナビタイムジャパンの「電車混雑予測」データをもとに、通勤・通学に利用する沿線や時間帯ごとの混雑度から、快適に通勤・通学できる駅周辺の物件を探すことができます。

 このように混雑という沿線価値情報を不動産選択基準の一つとして提供することで、人気路線や人気駅への人口集中による電車混雑・遅延の緩和に貢献したいと考えております。


 ナビタイムジャパンでは、今後も「電車混雑予測」データを、不動産業界を始め交通業界、行政などに提供することで混雑の見える化を進め、情報提供面から、オフィス物件の選定をはじめ、電車の混雑緩和、住みよいまちづくりに貢献していきます。


※ 「電車混雑予測」は、平日午前6時30分から午前10時の時間帯に、朝ラッシュ方向を走る電車が対象です。地下鉄やJRを含む首都圏主要54路線に対応しています。

※1 「電車混雑シミュレーション」とは、各路線1駅ごとの混雑情報を調査し、経路探索エンジンにより予測する、ナビタイムジャパンが独自開発した技術です。


●物件検索アプリ「賃貸物件検索」サービスイメージ

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●「電車混雑予測」について

・「電車混雑予測」紹介サイト:http://www.navitime.co.jp/lp/predict_congestion/index.html

・「電車混雑予測」を大幅リニューアル!ルート検索結果に混雑アイコンを表示、空いている電車を選べるように:

 http://corporate.navitime.co.jp/topics/pr/201604/19_3634.html

・「電車混雑予測」、 第十一回 日本モビリティ・マネジメント会議 JCOMM賞 JCOММ デザイン賞を受賞:

http://corporate.navitime.co.jp/topics/pr/201606/08_3729.html


●「電車混雑予測」を可視化した、電車混雑マップ

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●「賃貸物件検索」アプリについて

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累計200万DL、「@nifty不動産」アプリシリーズ!11の大手不動産サイトの賃貸物件をまとめて検索できるアプリです。

iOS:https://itunes.apple.com/jp/app/lin-dai-wu-jian-jian-suo-you/id717072560?mt=8


「NAVITIME」は、株式会社ナビタイムジャパンの商標または登録商標です。

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