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『トラックカーナビ』、目的地までのルート選択肢が最大2倍に

~より多くのルート選択肢からドライバーの業務に合ったルートを選択できます~

 株式会社ナビタイムジャパン(代表取締役社長:大西 啓介、本社:東京都港区)は、2020年8月26日(水)より、トラック専用カーナビゲーションアプリ『トラックカーナビ』にて、目的地までのルート選択肢が最大2倍に広がります。

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 従来のルート選択肢は、「推奨」「一般優先」「高速優先」「道幅優先」の4ルートでしたが、今回の対応により、「一般優先」「高速優先」について、最大3ルートずつ、新たなルートが提示できるようになります。実際の道路の交通状況や規制等を考慮して、該当ルートがある場合、最大8ルートからトラックドライバーの業務に合ったルートを比較して選ぶことができるようになります。
 
 新たに表示されるルートは、ユーザーから寄せられる「◯◯道路を通りたい」といったご要望を満たせるように、経路探索エンジンのチューニングを行い、同一の探索条件内で複数のルートを探索して、自動で表示することが可能となりました。
 例えば、東京―埼玉の「一般優先」ルートの場合は「環状線7号」または「都道305号線」、東京―大阪間の「高速優先」ルートの場合は「東名高速」または「新東名高速」のどちらを利用するか選択できる、といった利用が可能になります。

 この度の対応により、目的地を目指す時に、業務上の制約やこれまでの経験等から、より条件に合うルートを選んで走行することが可能となるため、意思決定の一助として、トラックドライバーの皆さまにお役立ていただければと考えています。

 ナビタイムジャパンでは、今後もユーザーのお声に耳を傾け、さらなるルート品質の向上に努めてまいります。

【サービスイメージ】

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<ユーザーから要望いただいて実現したルートの選択肢の例>
一般優先
宮城県仙台市-千葉県船橋市の経路
・従来の提示道路:常総バイパス(国道294号)
・新たに提示する道路:国道6号

高速優先
栃木県宇都宮市-千葉県松戸市の経路で選択できる道路候補
・従来の提示道路:東北自動車道
・新たに提示する道路:常磐自動車道

■トラック専用カーナビアプリ『トラックカーナビ』について
高精度な到着予想時刻表示、車高・車幅・車長・大型車規制などと車両別に走行実績が多い道路を考慮したルート検索、複数の訪問先の最適訪問順の自動計算、大型車が駐車可能な施設検索など、トラックドライバー向けに特化した日本初のカーナビアプリです。

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