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『トラックカーナビ』、トラックログに「ログ共有」機能を追加

~運行ノウハウを同僚や同業者へ共有可能に~

 株式会社ナビタイムジャパン(代表取締役社長:大西 啓介、本社:東京都港区)は、2020年12月7日(月)より、『トラックカーナビ』にて提供しているトラックログ機能を拡充し、「ログ共有」機能を追加します。利用者が実際に走行したログ情報を、共有相手に指定したトラックカーナビ利用者と共有できるようになります。Android OSにて先行対応し、iOSにも順次対応を予定しています。

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 トラックログとは、毎日の走行実績を記録・確認できる機能です。移動経路や立ち寄った場所、走行軌跡、走行距離、所要時間、発着時刻などを、タイムラインで確認できます。

 新機能の「ログ共有」は、これまで個人でしか確認できなかったトラックログを、共有相手に指定したトラックカーナビ利用者と共有できる機能です。走行軌跡等とあわせてログに対する説明文や参考車両などを共有でき、共有するログをお気に入り登録で管理できます。単純に通った道を共有するだけではなく、「どのような特徴のログなのか」「どのような車両で通ったのか」「自分(共有された側)にとって参考になるか」といった判断にご活用いただけます。

 「ログ共有」の利用方法は、お気に入り登録済みのトラックログ画面に表示される「共有する」ボタンを押下し、共有したい利用者を、あらかじめ登録したパートナー※の中から選択します。1つのログを最大10名のパートナーに同時共有できます。パートナーは50名まで登録できるため、それぞれのパートナーから共有を受けた場合、500件の走行実績を確認できることになります。

 運送業界では、新人教育で運行ルートを指導するために教育者の運行に研修者が同乗"横乗り"する研修期間があり、この育成コストに課題があるといわれています。また、ユーザーからも「知人から教えてもらったルートを地図で確認したい」とのお声が寄せられていました。『トラックカーナビ』では安全かつ正確なナビゲーションサービスを提供していますが、今回の機能追加により、トラックドライバー間の運行ノウハウの共有がアプリでできることで、ドライバーのより安心安全な運転への貢献に加えて、育成コストの削減や新たな人材の定着に貢献できるのではと考え、今回の開発に至りました。

 『トラックカーナビ』はこれからも、ユーザーの皆さまのお声に耳を傾けてドライバーの方々に寄り添った機能拡充を行い安心安全な運行業務を支援するとともに、運送・物流業界の抱える課題解決に貢献して参ります。

※パートナー登録は『トラックカーナビ』の利用者同士がつながり、リアルタイムの位置情報などを共有できる機能です。

■トラック専用カーナビアプリ『トラックカーナビ』について
高精度な到着予想時刻表示、車高・車幅・車長・大型車規制などと車両別に走行実績が多い道路を考慮したルート検索、複数の訪問先の最適訪問順の自動計算、大型車が駐車可能な施設検索など、トラックドライバー向けに特化した日本初のカーナビアプリです。

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