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三井不動産東大ラボ主催 「第2回アイデアコンテスト 都市の新たな価値創造」にて、優秀賞を受賞

 株式会社ナビタイムジャパン(代表取締役社長:大西 啓介、本社:東京都港区)は、三井不動産東大ラボが主催する「第2回アイデアコンテスト「都市の新たな価値創造」~経年優化する都市の実現に向けた社会実装~」において、「優秀賞」を受賞いたしました。

 本アイデアコンテストは、「データを活用した日本橋の経年優化」をテーマに、データを活用して日本橋の街づくりに貢献できるアプリケーション、webサービス、ソリューション、その他アイデアを募集するものです。

 受賞した企画は、「舟遊び×スイーツ×サブカルチャー ~舟から見つける日本橋の魅力~」をテーマに、アニメ・マンガのファンとスイーツファン層をメインターゲットとして、アニメやマンガとコラボレーションした企画により舟運コースで巡るスポットを楽しんでもらったり、舟でしか購入できないスイーツなどを開発して、新しい文化であるサブカルチャーと伝統あるスイーツで日本橋エリアへの誘客や舟遊びのきっかけの造成を目指します。また、アニメのキャラクターが日本橋エリアのおすすめスポット紹介したり、デジタルスタンプラリーでの周遊促進などのアイデアも盛り込まれており、エリアの魅力再発見と共に、舟運やエリアのファンになってもらうことで再訪や将来の移動需要喚起にも繋げる企画です。

 ナビタイムジャパンでは、経路探索の技術とアニメや地域に根差した歴史や文化を掛け合わせ、ゆかりの場所を巡る観光ルートやオリジナルラッピングバスで移動そのものを楽しむ提案をするなどのコンテンツツーリズムを通じて、誘客や周遊による地域活性化やブランディングに貢献できると考え、これまでも東京臨海副都心エリアでアニメツーリズムの実証実験などを行っていることから、本コンテストに応募いたしました。

■三井不動産東大ラボスマートシティWG アイデアコンテスト事務局からの講評
ナビタイムジャパンの応募アイデアは、サブカルコンテンツ・スイーツを組み合わせて、スタンプラリー形式で船旅を楽しみ、その後日本橋を周遊することで、今まで日本橋に来なかったターゲット層を日本橋に呼び込み、日本橋のことを知っていただく取り組みとして、とても新鮮に感じました。
また、データの活用においては、ナビタイムジャパンの持つ移動データや、イベント来訪者のスタンプラリーでの利用データなどを、三井不動産の持つデータやオープンデータと組み合わせることで、イベントのもたらした効果を直接・間接に測ることができる点で、商業活性化のために有効な施策と言えます。
今後の展望として、POCとなりうる小規模なトライアルイベントを開催し、日本橋の街の賑わいが作れるか、活用に資するデータが取得・活用できるか、それらが複合的に経年優化に貢献するかなど取り組みの具体化・詳細化を進めていければと考えております。

「第2回アイデアコンテスト 都市の新たな価値創造」について

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