『バスNAVITIME』、「平均遅延予測」を提供開始
株式会社ナビタイムジャパン(代表取締役社長:大西 啓介、本社:東京都港区)は、2023年11月20日(月)より、バス専用ナビゲーションアプリ『バスNAVITIME』にて、「平均遅延予測」を提供開始します。
バスの「平均遅延予測」は、各路線のバスが普段どれくらい遅れているかの目安時間を表示する機能です。バス停の時刻表画面に、便ごとに一覧で表示するため、前後のバスを比較できます。本機能は無料でご利用いただけます。
予測データは、バス事業者が公開している遅延データをもとに、直近1ヶ月分の過去の運行実績から、遅延時間の平均値を算出し、平均遅延時間を表示します。
対象路線は、東京都交通局(都営バス)、横浜市営バスの全路線です。
本機能により、乗りたい路線が普段どれくらい遅れているかという情報を前日までに見ることができるため、移動における不安の解消や、出発時間の検討にお役立ていただけるのではないかと考えています。
今後もナビタイムジャパンでは、ユーザーの皆さまが安心して移動できるよう、対応路線の拡大と遅延予測精度の更なる向上に努めてまいります。
■『バスNAVITIME』について
バスの乗換や時刻表、運行情報などバスの移動に特化したナビゲーションアプリです。全国すべての路線バス・コミュニティバスに対応しており、出発地からバス停までの徒歩ルートの案内や、いつも乗車するバス停の登録、現在地周辺のバス停検索などの機能をご利用いただけます。また高速バスの検索・予約連携にも対応しています。
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※「NAVITIME」は、株式会社ナビタイムジャパンの登録商標です。
※その他、記載の会社名や商品名等は各社の商標または登録商標です。