『NAVITIME』、「終電後帰れるルート」を"その日の夜中に帰れる"ことに特化してリニューアル
~電車+タクシーのルートバリエーションが拡大~
株式会社ナビタイムジャパン(代表取締役社長:大西 啓介、本社:東京都港区)は、2025年12月4日(木)より、『NAVITIME』の「終電後に帰れるルート」をリニューアルします。"その日の夜のうちに帰れる"ことに特化したバリエーションを拡充し、終電後の移動手段の比較検討をサポートします。

「終電後に帰れるルート」は、自宅最寄り駅の終電後に「電車・深夜バスを含む公共交通機関で行けるところまで行って、そこからタクシーを使う」ルートを提案する機能です。
既存機能では、タクシーよりも公共交通機関を優先することでタクシー料金を抑えて安く帰れるルートを表示していました。そのため、遅い時間帯の検索では始発を待つルートが表示されるという課題がありました。
今回のリニューアルでは、経路探索エンジンのチューニングを行い、公共交通とタクシーの利用割合を調整し、タクシーの表示割合を高めたルートも表示されるようになりました。
これにより、「できるだけ電車で安く帰るルート」に加え、「タクシーの利用区間をのばすことで、出発時間が遅くても帰宅できるルート」といった、その日の夜のうちに帰宅できる選択肢が広がりました。また、「トータルナビ」の設定でタクシー利用をオンにした状態で検索すると、「全区間タクシーで帰るルート」との比較も可能です。
ルート検索結果には、出発・到着時間や乗換回数のほか、タクシーに乗る駅とタクシー料金(高速料金含む)が一覧で表示されます。
飲み会やイベントを楽しんで終電を逃してしまった際や、深夜便で空港に到着した際など、自宅までの終電がない、といったシーンにおいて、帰宅手段を検討する一助としてご活用いただくことができます。
『NAVITIME』は、お客様の多様なニーズにお応えするため、更なるルート品質の向上と機能拡充に努めてまいります。
■サービスイメージ
■「終電後帰れるルート」で表示されるルート例(新宿~横浜)
公共交通メイン+タクシー:自宅最寄り駅の近くまで電車で行き、タクシーで帰るルート
公共交通+タクシーメイン:ターミナル駅まで電車で行き、タクシーで帰るルート
タクシーのみ:全区間タクシーを利用し、最短時間で帰るルート
・関連プレスリリース
(2017年12月19日)『NAVITIME』、「終電後に帰れるルート」を提供開始
■『NAVITIME』
徒歩、電車、バス、自転車、飛行機、車(タクシー)などの様々な移動手段を組み合わせたドアtoドアのルートを案内します。その日、その時、その人に合った最適な移動をサポートする、トータルナビゲーションサービスです。
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※「NAVITIME」「トータルナビ」は、株式会社ナビタイムジャパンの登録商標です。
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