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『auカーナビ』「いつもの道優先ルート」を強化、目的地に応じた走行実績を考慮可能に

~走行頻度を地図上に可視化する新機能「いつもの道マップ」も提供開始~ 

 株式会社ナビタイムジャパン(代表取締役社長:大西 啓介、本社:東京都港区)は、KDDI株式会社(代表取締役社長 CEO:松田 浩路、本社:東京都港区)と協業で提供中のカーナビアプリ『auカーナビ』にて、2026年2月25日(水)より、走行実績を活用した「いつもの道優先ルート検索」をアップデートし、目的地周辺エリアへの走行実績に基づいたルート案内に対応いたします。あわせて、お客様ごとに走行頻度を地図上に色の濃淡で可視化する新機能「いつもの道マップ」の提供を開始いたします。

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 これまでの、「いつもの道優先ルート検索」は、お客様一人ひとりの走行実績に基づき、個人の好みに近いルートを提案していましたが、日々の走行データを分析する中で、同じお客様であっても「目的地がどの方面か」によって、優先したい道や選びたいルートの傾向が異なることがわかりました。

 従来の「お客様ごとの全走行履歴」を参照する仕組みはそのままに、新たに目的地周辺のエリアへの走行実績を優先的に考慮するアップデートを実施しました。これにより、行き先ごとに異なる個人の好みをより正確にルートへ反映し、あらゆる目的地において「自分専用のルート案内」をさらに快適にご利用いただけるようになります。
 
 ルート検索条件の設定で、「いつもの道優先」をオンにすると、ルート検索結果の「推奨」ルートが、「いつもの道優先」が考慮されたルートとなります。ナビゲーション中に、お客様が良く利用している道を走行すると、地図上に「いつもの道」マークを表示し、慣れた道を走行中であることをお知らせします。

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 あわせて、お客様ごとに、日々の走行実績を地図上の道路に色塗りして可視化する「いつもの道マップ」の提供を開始いたします。1回しか通っていない道は「薄く」、回数を重ねた道は「濃く」表示されるので、自身の行動範囲や「いつもの道」をひと目で確認できるほか、自身の走行傾向をパーソナライズされた地図としてドライブや旅行の振り返りに活用することも可能です。

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 本機能は、有料会員(スタンダード/プレミアムコース)が利用できるほか、Pontaパス会員も追加料金不要でご利用になれます。

 なお、これらの機能は、今後、ナビタイムジャパンが提供するカーナビアプリ『カーナビタイム』でも対応予定です。

 走り慣れた「いつもの道」を優先的に案内することで、ドライバーの心理的なゆとりを生み、安全運転の一助となることを目指しています。今後も、一人ひとりの走行特性に寄り添った最適なナビゲーションの提供に努めてまいります。

●『auカーナビ』について
『auカーナビ』は、スマートフォンやタブレットで利用できる、au公式の本格カーナビアプリです。リアルタイムの交通渋滞情報、常に最新に更新される地図データ、音声とイラストでわかりやすい高精度なナビゲーションなど、通信を活かした豊富な機能で、快適で安心なドライブをサポートします。また、駐車場満空情報やガソリン価格情報、Apple CarPlay/Android Auto対応など、日常のドライブから長距離の旅行まで、あらゆるシーンで役立つ便利機能も搭載しています。

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