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『行程表クラウド by NAVITIME』 様々なフォーマットに対応した「行程表ファイルインポート」機能を提供開始

~生成AIを活用し、様々な形式のファイルを読み取り、行程表に自動転記。大幅な業務効率化を実現~

 株式会社ナビタイムジャパン(代表取締役社長:大西 啓介、本社:東京都港区)は、2026年5月1日(金)より、大型観光バス対応の行程表作成ツール『行程表クラウド by NAVITIME』にて、旅行会社や貸切バス事業者の作成した様々な形式の行程ファイルを取り込み、自動で行程表に反映し作成できる「行程表ファイルインポート」機能を提供開始いたします。

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 本機能は、旅行会社から貸切バス会社に共有される行程指示や、見積もり依頼のベースとなる行程情報のファイル、また、旅行者や学校関係者から旅行会社へ提供される行程案(修学旅行の計画書など)を、『行程表クラウド』内にインポートするだけで、自動で地名や出発/到着日、地点ごとの発着時刻、滞在時間、メモなどを取り込んで、行程表を作成できる機能です。

 自動で転記して作成された行程表は、地図を見て位置関係を確認しながら、到着時間や滞在時間などを調整でき、そのまま行程全体のルート検索ができます。

 これまでは、ファイルに記載された「発着地」「経由地」「時刻」「滞在時間」などの情報を、担当者が目視で確認し、『行程表クラウド』へ一つずつ手動で入力し直す必要がありました。この転記作業は、特に繁忙期には担当者の大きな業務負担となっており、また手入力による転記ミスは、運行当日のルート間違いなどの原因にもなります。

 本機能の提供により、担当者の業務負担を軽減することで、企画や安全管理などに注力できる環境を整えるとともに、転記ミスをなくし、正確で安全な運行計画の作成をサポートいたします。

■本機能の特徴・メリット
・様々なファイル形式の読み取りに対応
Excel、CSV、Word、PowerPointなど、記述ルールが異なる様々な形式のファイルを読み取り可能です。地点名の抽出だけでなく、出発/到着日、スポットごとの発着時刻、滞在時間、メモなども読み取り、行程表に反映します。
6月頃には、画像形式や、FAXをスキャンしたPDFの読み取りにも対応予定です。

・企業独自の登録施設からの推定も可能
地点名の推定時には、ナビタイムジャパンが保有する約900万件の地点データの他に、契約施設など、あらかじめ企業が独自に登録した地点データも推定対象として、反映します。

・大型バス専用のルート検索エンジンにより、無理のない行程作成が可能
バス区間は、当社独自の大型バス専用のルート検索エンジンで、大型バスの規制や車幅、車高、車長を考慮してルートを算出します。さらに、元の行程に記載の時間内で移動ができない場合は、アラートが出るため、無理のない行程を作成できます。

・バス区間を含む、全移動手段の行程に対応
バスに乗車する前後の飛行機や新幹線等、公共交通機関での移動区間も含めた行程表を作成できます。

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●『行程表クラウド by NAVITIME』について
『行程表クラウドby NAVITIME』は、旅行会社や貸切バス事業者向けのSaaS型Webサービスです。貸切バス(大型・中型・小型・コミューター)を含む車と、公共交通、徒歩、自転車を組み合わせた最適なルート検索や料金計算等が可能で、個人/団体旅行、MICE等における行程表作成や見積書業務のデジタル化をサポートし、旅行や貸切バスに関する業務の効率化を支援します。全国の大型バスの交通規制等を考慮したナビゲーションアプリ『バスカーナビ』との連携も行えます。

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