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国土交通省主催「水の里の旅コンテスト2020」、観光庁観光資源課長賞を受賞

2020年12月28日


株式会社ナビタイムジャパン


ナビタイムジャパン、富士山の湧水を巡るアドベンチャーツーリズム企画で
国土交通省主催 「水の里の旅コンテスト2020」 観光庁観光資源課長賞を受賞


 株式会社ナビタイムジャパン(代表取締役社長:大西 啓介、本社:東京都港区)は、国土交通省が主催する「水の里の旅コンテスト2020」において、特別賞「観光庁観光資源課長賞」を受賞いたしました。

 毎年開催されている「水の里の旅コンテスト」は、国土交通省が主催する、水の里の観光資源を活かした旅行企画のコンテストです。「水」の出発点である水の里を訪ねて地域への理解を深めることで、水の里の大切さと魅力を伝えられる旅の企画を募集するものです。

 受賞した企画は、静岡県清水町(町長:関 義弘、所在地:静岡県駿東郡清水町)の協力のもと、「百年水に出会う旅」をテーマに、柿田川湧水を起点に三島溶岩流に沿って点在する各地の湧水スポットを巡りながら、富士山が生み出す自然の風景、水が湧き出すメカニズム、水によってつくられる地域の風景を求め、富士山の絶景まで自転車で駆け抜けます。
 コロナ禍で地域との関りが難しいなか、自転車を活用したアドベンチャーツーリズムによって、地域住民との関りを最小限に留めながらも、地域の食や自然アクティビティによる文化体験を通し、新たな観光を提案していきます。

 今後もナビタイムでは、サイクリスト向けのサービスを運営してきた実績と、地方創生に携わるノウハウを活かし、新たなアドベンチャーツーリズムの実現に向けて、サービスの向上に努めてまいります。

■受賞対象
「富士山の湧水が支える文化を巡る ~富士山の溶岩流に秘められた100年の時を巻き戻す~」
清水町の中央部にある柿田川は、富士山に降り積もった雪が100年以上の年月をかけて濾過され、1日あたり110万トンもの湧水を誇っています。その清水町を発着としたツアーを、ナビタイムジャパンの経路探索技術を活用して、電動ロードバイクで駆け抜けるアドベンチャーツーリズムとして企画しました。柿田川湧水を起点に三島溶岩流に沿って点在する各地の湧水スポットを巡りながら、富士山が生み出す自然の風景、水が湧き出すメカニズム、水によってつくられる地域の風景を求め、富士山の絶景まで自転車で駆け抜けます。
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■審査員の評価
富士山に関わりのある水資源を巡りながら、サイクリング等で心身ともにリフレッシュできる良い企画。アドベンチャーツーリズムの一つの普及モデルとなることを期待したい。

「水の里の旅コンテスト2020」について

参考資料

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