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経済産業省「地域経済分析システム(RESAS)」に ナビタイムジャパンの「インバウンドGPSデータ」を提供

2015年9月11日

株式会社ナビタイムジャパン



経済産業省「地域経済分析システム(RESAS)」に

ナビタイムジャパンの「インバウンドGPSデータ」を提供

~訪日外国人向け観光戦略の立案に活用できるデータを公開します。~


 

 株式会社ナビタイムジャパン(代表取締役社長:大西啓介、本社:東京都港区)は、2015年9月11日(金)より、内閣官房(まち・ひと・しごと創生本部事務局)及び経済産業省による「地域経済分析システム(RESAS)」へ、「インバウンドGPSデータ」を提供いたします。


 「インバウンドGPSデータ」はナビタイムジャパンが提供する、訪日外国人観光客向け乗換・観光案内アプリ『NAVITIME for Japan Travel』にて取得された、訪日外国人の移動実績データです。地域ごとの観光動態等、訪日外国人の流動を「見える化」しています。(データの詳細はこちら:https://data.navitime.co.jp/resas/


●本データの主な特長

  •   - バックグラウンドで測位されるため、地域内回遊や広域流動を把握できる
  •   - GPSを用いて高解像度に測位されるため、滞在箇所を詳細に把握できる
  •   - アプリ内のアンケートにて取得された国籍等に基づき、滞在者の特性を把握できる


 訪日外国人の急速な増加に伴い、受け入れ環境の整備など訪日外国人向けの観光戦略の立案が全国の自治体で急務とされています。一方で訪日外国人の移動実態を把握する手段は限られており、訪日外国人の流動が面的に把握できるビッグデータへのニーズが高まっていることから、「RESAS」に採用されました。本データは、「RESAS」Web上で一般公開されております。(https://resas.go.jp/ [観光マップ]→[外国人メッシュ分析])



【データイメージ】※画像はイメージです。実際の画面とは異なります。

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<交通コンサルティング事業について>
ナビタイムジャパンの交通コンサルティング事業では、訪日外国人観光や国内観光、公共交通や道路交通などについて、
移動に関する各種ビッグデータを用いて分析しています。https://data.navitime.co.jp/