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世界の路線図・乗換案内を一つのアプリで使える 『NAVITIME Transit』、対応エリアを29の国・地域、62都市に拡大

2017年9月8


株式会社ナビタイムジャパン


世界の路線図・乗換案内を一つのアプリで使える

『NAVITIME Transit』、対応エリアを29の国・地域、62都市に拡大



 株式会社ナビタイムジャパン(代表取締役社長:大西啓介、本社:東京都港区)は、2017年9月8日(金)より、世界複数都市の路線図・乗換案内が使える『NAVITIME Transit』の対応エリアを、20の国・地域、36都市から29の国・地域、62都市に拡大いたします。


 対応エリアは、国内航空会社が提供する日本国内発の国際線就航都市を中心に対応しており、この度の追加により、日本人旅行者や海外出張の多いビジネスパーソンの現地空港到着後の移動をより広いエリアでサポートできればと考えております。アプリは、多言語※1に対応しているため、現地の方や旅行者の方にもお使いいただけます。


 また、同日よりiOS向け『NAVITIME Transit』をリニューアルし、これまで複数存在していたアプリを一つのアプリに統合します。Android OS向には、2017年4月25日時点で対応を行っており、このたびiOSとAndroid OSで同様の機能が使えるようになります。

 今後ナビタイムジャパンは、『NAVITIME Transit』の機能拡充に努めてまいります。


※1 英語・日本語・中国語(繁体字)・中国語(簡体字)・タイ語・マレー語・韓国語・スペイン語・ドイツ語・フランス語・イタリア語・インドネシア語・タガログ語・スウェーデン語・フィンランド語・ノルウェー語・オランダ語・ベトナム語の18言語に対応。 
※2 出発/到着時刻は、目安の時間を表示しており、正確な時刻表に基づいた時刻ではありません。
※3 日本(東京)は、オンラインでの検索のみに対応しています。


●『NAVITIME Transit』について

世界29の国・地域、62都市の鉄道・バス・フェリーなど公共交通機関の乗換検索※2をオフライン※3で利用できる、無料の乗換案内サービス・アプリです。

主な機能:乗換検索、路線図検索、停車駅一覧、最寄り駅検索、駅周辺地図(現在地周辺のパノラマ写真の確認)


●サービスイメージ

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        画像左から順に、国設定画面、駅周辺地図画面、乗換検索画面、路線図検索画面。



●対応エリア
・新規対応エリア
アメリカ(サンディエゴ、サンノゼ、シアトル、ヒューストン、ロサンゼルス)、インド(デリー、ムンバイ)、
オーストラリア(シドニー)、カナダ(バンクーバー)、カンボジア(プノンペン)、ドイツ(デュッセルドルフ)、
ベトナム(ハノイ、ホーチミン)、ベルギー(ブリュッセル)、ミャンマー(ヤンゴン)、メキシコ(メキシコシティ)
中国(広州、杭州、瀋陽、成都、大連、青島、天津、武漢、北京)、日本(東京)

・既存対応エリア
アメリカ(サンフランシスコ、シカゴ、ニューヨーク、ボストン、ワシントン)、イギリス(ロンドン)、
イタリア(トリノ、ミラノ、ローマ)、インドネシア(ジャカルタ)、シンガポール(シンガポール)、スイス(チューリッヒ)、
スウェーデン(ストックホルム)、スペイン(バルセロナ、マドリード)、タイ(バンコク)、中国(上海)、
ドイツ(ハンブルグ、フランクフルト、ベルリン、ミュンヘン)、ノルウェー(オスロー)、フィリピン(マニラ)、
フィンランド(ヘルシンキ)、フランス(トゥールーズ、パリ、マルセイユ、リヨン、レンヌ)、香港、マカオ、
マレーシア(クアラルンプール)、韓国(ソウル、釜山)、台湾(台北、高雄)

●『NAVITIME Transit』アプリダウンロード
●『NAVITIME Transit』Web版(乗換検索のみ)

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