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『NAVITIME Location Cloud』 多言語データの自動生成機能を提供開始

2020年11月30日

株式会社ナビタイムジャパン


法人向け店舗データ管理クラウドサービス『NAVITIME Location Cloud』

多言語データの自動生成機能を提供開始

ナビゲーションサービスのノウハウで特殊な地名も正確に翻訳。多言語サイト運営の効率化をサポート


 株式会社ナビタイムジャパン(代表取締役社長:大西 啓介、本社:東京都港区)は、2020年11月30日(月)より、法人向け店舗データ管理クラウドサービス『NAVITIME Location Cloud』にて、店舗の多言語データを自動生成できる機能を提供開始いたします。Wovn Technologies株式会社(代表取締役社長:林 鷹治、本社:東京都港区)のWeb多言語化ソリューション「WOVN.io」と、ナビタイムジャパン独自の自動多言語翻訳技術を組み合わせ、店舗案内に適した正確な翻訳が可能です。

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 本機能は、日本語で登録した店舗データを、自動で多言語(英語、簡体字、繁体字、韓国語、タイ語)に翻訳でき、翻訳されたデータから店舗の多言語ページを生成できる機能です。翻訳された多言語データは、自社サイトはもちろん、『NAVITIME Location Cloud』が連携する外国人向けメディアやサービスにも自動で掲載できます。翻訳から店舗ページの作成までを自動で行えるため、手間やコストのかかる多言語サイトの運営の効率化やコスト削減をサポートいたします。

 また、翻訳されたデータは、自社資産として利用可能なため、自社の店舗サイトや外部の連携メディアだけでなく、店舗のチラシや商品メニューなど様々なツールにてお使いになれます。

 店舗データの多言語化においては、住所や地名、駅名等、同じ漢字表記でも読み方が異なることや、特殊な読み方をするなど、通常の機械翻訳では正確な翻訳が難しいケースがあります。10年以上にわたり、日本在住・訪日外国人向けのナビゲーションサービスを提供しており、地理や交通関連の固有名詞を含む多言語データを管理してきたノウハウを生かし、高精度な多言語自動翻訳機能を実現しています。

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■『NAVITIME Location Cloud』について
『NAVITIME Location Cloud』は、多店舗チェーン運営企業向けの店舗データ管理・店舗マーケティングのクラウドサービスです。『NAVITIME』で培った技術を生かして店舗データを一元管理し、そのデータを元にSEOに最適化された店舗サイトを構築したり、Google My Businessをはじめとする外部の様々なメディアにもデータを連携することが可能です。店舗データ管理にかかるコストを削減しつつ、店舗検索のSEO・MEOに対応して来店を促進します。

 https://www.navitime.co.jp/location-platform/

Wovn Technologies株式会社のWeb多言語化ソリューション「WOVN.io」について

 https://wovn.io/ja/features/

■お問い合わせ先

 ナビタイムジャパン メディア事業部

 メール:media-business-team@navitime.co.jp

「NAVITIME」は、株式会社ナビタイムジャパンの商標または登録商標です。
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